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18.08.18   『生徒会役員共』 の同人作品の話16

・『生徒会役員共』 の同人作品紹介日記、その16。
既に2018年の夏コミが終わっているのですが、2017年の冬コミで頒布されていた同人誌についてご紹介させていただきたい。
頒布から半年以上経ってから書いている理由は、書き終えて公開したつもりになっていたという勘違いによるものです。
実際は中途半端に書いた状態で止まっていましたとさ、何ということでしょう。
なお、前回までの同人誌紹介は 生徒会役員共 同人誌・同人CG集 紹介 にて。

1点目
サークルマボロシココロさんの、『指輪がとれたあとで』 。
津田タカトシと萩村スズの指輪にまつわるコメディ。
本編19ページのほか、後書きを兼ねた1ページまるまるイラストが2点。
コメディとは書きましたが、前提としてメインは津萩 (津田タカトシ×萩村スズ) であり萩村スズの色々なリアクションも楽しい。
登場人物が多いところとか嬉しい工夫! よくぞこの色々な人を出す流れが入ったという見事さがある。
個人的には後半に出島さんが登場するのでやったぜという感じなのですが、いやこれは皆も出島さん良い仕事をしたと判断するでしょ。
ネタバレになるから詳しくは書けないけれど、そういう事だったのかーと唸っちゃうような要素も幾つかある。

2点目
サークルいほはらさんの、『DTと大和撫子共ω』 。
35本の4コマ集。
前半の 【天然フラグ職人対フラグクラッシャー女子達】 は、桜才学園の色々な登場人物がメイン。
後半の 【天然フラグ職人対お姉ちゃん】 は、津田タカトシと魚見チヒロの2人がメインだー。
他、ゲスト作画の4コマが1本あるぞ。
割と原作の雰囲気に近い味わいがある同人誌です。
「支えているモノ」 や 「彼女は優秀よ」 あたりはいつか原作に出るのでは、って感じがする。
エロと下ネタ要素はちょい濃いめの味わいがあり、七条アリアの胸が強調されるコマは印象に残りますね。
特に後半の 【天然フラグ職人対お姉ちゃん】 では、R-15なのではと言えるエロスな描写もあったりだ!
この魚見チヒロだったらいつかマジに津田タカトシと一線を越えちゃいそう。
あとこの冬コミで頒布されたペーパーの話になっちゃうのだけど、このペーパーの青葉トオリが過去最高レベルに可愛らしい!
浴衣着て青葉トオリを夏祭りデートしたいと思わせる魅力だ。

さて。
これ以降に紹介するのは、すべて成年向け同人誌です。
18歳未満の方はご遠慮ください。18歳以上でも責任の持てない方などもご遠慮ください。
そういう方はBack Spaceキーを押してね。
あるいはスマフォを右スワイプだ。

3点目
サークルねのくにさんの、『スズのリズムに』 。
萩村スズがサンタコスプレをメインで津田タカトシとR-18なことをしちゃう!
8ページながらフルカラーだ。
同人誌タイトルの 「ムに」 部分がムニムニとした肉体を表しているのかと思ったら、そういう理由の命名では無かった。
ともあれそう思えて不思議でないレベルのムニムニさ!
2ページ目は非エロシーンだけれど、ここの萩村スズはハグしたくなっちゃう温もりと華奢さと可愛らしさを放出しておるよー。
血色の良さとか柔らかさとか伝わってくるような塗りによる効能なのだろう。
パンツは脱ぎ掛けだったり履き替えて2種類見えたりパンツずらし挿入だったりで、やはりパンツのこだわりに目が行きますね。

4点目
サークルまみれ亭さんの、『泥まみれや絵の具まみれの女の子が想像以上にエロい件3』 。
メッシー (汚れていたり泥だらけの姿を好む性的嗜好) というジャンルの合同誌。
色々な一次創作作品と二次創作作品が寄稿されており、『生徒会役員共』 パートはAimさんによるフルカラー4ページだけ。
【七条アリアのガタ探訪】 という4ページの漫画で全部だ。
漫画の内容としては、七条アリアが出島サヤカに手伝ってもらって青空の下で泥まみれになる!
……分からないフェチのものは本当に分からないもので……成人向けの定義が分からなくなってきました。
七条アリアは水着姿だし出島さんはいつものメイド服だし、肌の露出は無いし性行為も無い。
成人向けの定義とは……と首を傾げてしまうが、多分フェチの人には露出が無いところが良いのだろう。
まあよく分からないが、プレイのため九州を訪れているというこだわりであろうセリフまであるし、しっかりフェチの人向けに作られているのだろう。
個人的には七条アリアと出島さんの関係性に満足だ。
未知のプレイに遭遇したとき出島さんはどのような反応を示すのか、という所とか良かった。

18.08.08   『生徒会役員共』 「#483」 感想

・一週間遅れでの感想となるのですが、この回 「#483」 は一週間遅らせたくなかった衝撃的な回ですよ!
今までの 『生徒会役員共』 からは考えられない衝撃的な要素が2つもある!
そのどちらから先に反応するか試されてるかもしれない回と言えるかもしれないですね。
そんなわけで、『生徒会役員共』 「#483」 感想。

扉絵は浴衣姿の森ノゾミで、即座に目を奪われる魅力を放ってるぜー。
そんな森ノゾミから目を離しつつ下の方を見れば、この回は 「英稜高校生徒会編」 との説明がある。
でもさでもさ、いやこれ今回、青葉トオリ出番多すぎ最高編と言って過言ではないよね?
そう、この回にある衝撃的な要素のうちの1つは、青葉トオリがめっちゃ出番あるよということだ!

さらに先に書くと、柱の登場人物紹介に青葉トオリの紹介が初めて掲載された。
ゲゲーッ! 魚見チヒロの初登場回から一緒に登場していたのにまるで人物紹介が無かった青葉トオリなのに!?
一体どういう風の吹き回しだー?
たとえば氏家ト全先生の担当編集者が代わって、その新担当さんが青葉トオリ激推しだったりするとかなのかなあ。
理由は不明だが、素晴らしいことだ……もはや青葉トオリ記念日と言えよう。
ちなみにその紹介文は、以下の通り。

青葉トオリ(高1)英稜生徒会書記
英稜生徒会を陰で支え続ける1年生。
いたってまともなツッコミ役。

えっ、ツッコミ役だったのかー!?
むしろこの回みたく魚見会長の下ネタとかに頷いているイメージが強かったぜ。
書記だとハッキリしたのも良いですね。
つーか1年生だったとは……
英稜生徒会がどういう経緯でこの人選となったかは広瀬ユウ以外は不明ですが、青葉トオリは魚見チヒロの次に古いメンバーのはず。
そうすると、魚見チヒロ自らが青葉トオリを指名した、という成り立ちの妄想を膨らませることもできるよね。
青葉トオリが掘り下げられていないからこそ可能な、魚見チヒロ×青葉トオリの夢物語だ!
年齢差百合な味わいも楽しめるであろう……ブルーオーシャンだ!

天草シノたち桜才メンバーの出番は、開幕 【いっぽう そのころ】 の1コマ目だけで終了。
残りのコマは全部が英稜生徒会のものだ!
青葉トオリがどれだけ出番あるかと言えば、2本目 【興味ないね】 からセリフはあるしオチを盛り上げる要員にもなる。
今までならこの4コマ1本で半年分の青葉トオリ成分が含まれている専有面積だ。
あと青葉トオリが森ノゾミに 「森先輩」 と話しかけてて、以前とは呼び方が変わってる (以前には 「副会長」 と呼び掛けてるシーンがあった) 。
いやそこよりも、パンチラを気遣う青葉トオリという個性を堪能するべきでしょ。
青葉トオリ自身はパンチラしそうだと気付いたらどんな態度でスカートを抑えたりするのかなああああぁぁぁぁあ?

英稜生徒会で最も新顔の広瀬ユウもかなり出番が多いのよー。
【魚見さん瞑想中】 ではしっかり座禅を組んじゃう。
英稜生徒会の中では最も煩悩と無縁そうな広瀬ユウにつきこのネタでは特にオチに絡まないけれどもさ。
このネタのオチは、最も煩悩に溢れていそうな魚見チヒロが煩悩爆発する展開である。
普段の魚見チヒロがどういう事を考えているのか分かるネタでもある。

次の 【森さん 瞑想中】 ではパンチラ防止のため正座で座禅する森ノゾミが描かれますが、やっぱ青葉トオリに目が行くよねー。
座禅している姿の青葉トオリなんてシーンを見ることができて良いのか……!
ありがとう、ありがとう そんな感謝の言葉も漏れよう。
激写したい。

5本目 【ビリビリきた】 は英稜生徒会のメンバー4人が全員絡んでくるネタである、尊さがあると言えよう。
青葉トオリは足の痺れた森ノゾミを心配そうにするし、森ノゾミからセリフを引き継いだ広瀬ユウは魚見チヒロに痺れちゃう。
ていうか今思ったけどこの四つん這いになってる森ノゾミにフェティッシュを感じる御仁もいるのかもしれないですね。
もちろん一般的にはパイパンな魚見チヒロにうおおと思うのでしょうけど (一般的か?)

そういや登場人物紹介に使われているの青葉トオリのコマは見たことないなと思ったら、次ページ 【いいにおい】 の青葉トオリの顔なのよね。
新しいタイプのネタバレかよ。
ともかくこの4コマも、魚見チヒロ・森ノゾミ・青葉トオリ・広瀬ユウの全員のコンビネーションによって成立したネタだ。
素晴らしいことではあるが、どうしても何故急にこんな連携プレイがなされるようになったのかは気になってしまう。
つまり、英稜生徒会のネタでも大体は青葉トオリが登場を省略されてきたのに、青葉トオリがどうしてこう出番が今回増えたのか、と。
今までだったら、青葉トオリはせいぜい無言のいつものにこやかな表情でお土産を手に持ってるくらいだったはず。
それが今回このネタでもセリフがあって自分セレクトのお土産を主張してるからね!
実に素晴らしい……しかしきみそんな性格だったのかみたいな意外性はある。

ラストの 【閃きの森】 はサブタイトルから面白味があるのですが、オチも秀逸だわー。
「いいこと思いついた」 という森ノゾミの顔も勢いありますし、名案を語る楽しそうな森ノゾミも無邪気で可愛らしすぎる。
この1コマ目から3コマ目の森ノゾミは無邪気過ぎてスゲェツボですね……とても良い……
そんな森ノゾミの提案に対する予想外の視点からツッコミも傑作だった。
この魚見チヒロのツッコミは言われてみればマジにその通りだし、それをこの唖然とした顔で思うだけのなのもネタの温度管理が適切と言えよう。
氏家ト全先生のプロの技だ。

感想終了……と言いたいところですが、実はこの回の 『生徒会役員共』 にはもう1つ衝撃的な要素があってだな!?
何と、『生徒会役員共』 本編において津田タカトシが初めて1コマも登場しない回でもある
これはビビった。
津田タカトシの出番が極端に少ない回でも、今まではどうにか津田タカトシが登場するネタが1話に1本は存在したのだが、今週は1コマも出ない。
ちなみにこの回では七条アリアの姿も見られないが、七条アリアが週に1コマも出ない回は今までに何度かあった。
これにて 『生徒会役員共』 における毎週1コマは必ずどこかに登場しているという皆勤賞は、天草シノただ1人となった。
まさかこんな衝撃的なことが起きるとはなー。
10周年を過ぎた 『生徒会役員共』 は新たなるステージに足を踏み入れたのかもしれない。

以上、感想終了。
さて、次号の8月22日 (水) 発売となる週刊少年マガジンでは、『生徒会役員共』 が一挙2話掲載!
「真夏のショート漫画大盛り祭り」 という企画の一環として一挙2話掲載であるらしい。
もしかすると、一挙2話以上の何かインタビュー企画とかあったりするのかも。

18.08.01   『生徒会役員共』 「#482」 感想

・後から読む人には関係ない話なのですが、気付けば2週間遅れでの 『生徒会役員共』 感想ですよ。
最近どうにも忙しいことによる遅延です。
このサイトのメインコンテンツである格ゲーもろくに出来てないからつらい……
それはともかくこの回 「#482」 は、歴史レジャーランドに1泊するエピソードの後編。
留学生:パリィ・コッペリンがどんなボケをかますかと思いきや、後編のメインは天草シノたち生徒会役員だった印象だー。
そんなわけで 「#482」 の感想。

開幕 【こどものこころ】 の1コマ目から引率としての横島ナルコ先生がお出迎え。
おおっとこれは意外な展開。
歴史レジャーランドだから横島ナルコ先生の担当科目ではないし、横島ナルコ先生が行きたがるような施設とも思えないし。
天草シノたちでお泊りすることも多いのに、どうして今回は引率で付いてきたのだろう……やっぱりパリィのためなのかー?
来日して日が浅い留学生さんを生徒たち同士で外泊させるより万全を期して、みたいな理由の引率なのかもな。
いくら萩村スズや七条アリアが英語でパリィと会話できようとも、そこは英語教師としてみたいな。

2本目 【作法の道】 、初登場時は割とカタコトだったパリィもきちんとしたアクセントで日本語喋ってるっぽく、順応が速い。
こうも喋れるなら、オチも実際に2日目だけれど津田タカトシが誤解した、という解釈も成り立つだろう。

一番衝撃的なのは 【運のよさ255】 でしょ。
横島ナルコ先生がド直球すぎる津田タカトシ×萩村スズな発言をするのが意外中の意外!
オチとしてはほのぼのとした場面なわけですが、萩村スズの内心はどんなものなのかー?
思わずこぼれちゃう笑顔を隠してオチのセリフに繋げているのだったらニヤニヤしちゃう。
つーかこれ、コマの外で天草シノや津田タカトシがどういうリアクションを取ったのかが気になってしまう。
めっちゃ空気固まってそうだよねえ。
いやあるいは、天草シノがリアクション取るより先に5コマ目で 「私が津田に幸せにしてもらう!」 と横島ナルコ先生が昂る展開なのかも。

パリィ・コッペリンがメインを張るネタは1本だけながら 【きもちよく おやすみ】 の隅とかにいる様子が可愛らしいですね。
オチは催眠音声×七条アリアというものですが、これで気持ちよく眠れるものなのか、どうなのか。
精神がリラックスするよりも興奮してしまうのではないのだろうか……
そしてその点には触れないツッコミを入れるのが津田タカトシの見事な腕だと思った。

そういや津田コトミが七条アリアを 「アリア先輩」 呼びしてることが気になったけれど、まあそう呼ぶはず。
津田コトミは萩村スズを 「スズ先輩」 と呼ぶわけだし。
むしろ呼び方で気にするべきのは、パリィ・コッペリンを 「パリィ」 と呼ぶ津田タカトシかー。
誰かを下の名前だけで呼ぶ津田タカトシというのはレアな関係ですものね。
直接的な描写は無いけど、パリィがみんなと下の名前で呼び合いたいという話をして、下の名前で呼び合っているのだろう。

あっ、この回では語られてる "座敷わらし" について感想では全然触れていないな。
ラストの 【ちっちゃい影】 では、座敷わらしは本当にいるのかも……という不思議体験的な終わり方をする。
氏家ト全先生の作品って、こういう非現実的というかファンタジーな展開は全然無かったため、この終わり方は新境地を開拓してると言えよう。
珍しさもあって読後感もいつもと違う感じであった。

18.07.25   今週の 『生徒会役員共』 「#481」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、アメリカからの留学生:パリィ・コッペリンと一緒に歴史レジャーランドを楽しむ回!
パリィ・コッペリン、最近のニューフェイスの中では随分と優遇されてる感じありますねー。
まあ、パリィ・コッペリンのために用意しておいた "留学生×下ネタ" の引き出しの準備期間が長かったのかもしれない。
氏家ト全先生の作品ってクォーターとか含めて外人さんの登場する比率は何気に高いし。

そんなわけで今週の 『生徒会役員共』 感想。
今回 「#481」 は、歴史レジャーランドに1泊するエピソードの第1話目。
前後編なのか3話続くのかは不明だ。

扉絵から着物姿で髪の毛も結ったパリィ・コッペリン。
おいおい、『生徒会役員共』 で普段と違うヘアスタイルって割とサービスシーンじゃない!?
出島さんだって普段と違う髪型は2回しかお見せしてくれたことないのに!
やっぱこれパリィめっちゃ推されてるよ。
和装のパリィとか見たい人も多かったシチュエーションだろう、俺は日本人からすると奇抜すぎるシャツとか着てるのを見たい。

3本目 【この年イチオシヘアー】 1コマ目は 『生徒会役員共』 の良さがあると思う。
デフォルメ姿なパリィたち可愛らしいし、ちゃんと全員の着物姿が描かれてるの良いですよね。
遠景で描かれてると仲の良さそうに見える効能があるのではないかとも思われた。

4本目 【剣豪だった気がする】 は、萩村スズのセリフから混浴ネタがオチになるかと思ったよ。
次の 【とろり気分】 、座席の並びからするとオチは七条アリアの顔をちゃんと他の人から隠しているのな。
ツッコミでもあり気遣いでもありよる。

ラストの 【世界がまわる】 は8コマ漫画。
『生徒会役員共』 にしては尋常じゃなく露出が多くて素直に驚いたわ。
太ももが付け根までとか胸もはだけすぎてる、ド直球に心を掴もうとしてきてるようなサービスシーンだ。
でもこここに "女子更衣室での出来事ですよ" と明記しておく配慮のは氏家ト全先生らしさだ。

18.07.18   『生徒会役員共』 「#480」 感想

・完全に一週間以上遅れての 『生徒会役員共』 感想ですよ。
最近マジでやるべきこととやりたいことが多すぎて、かなり厳しい。
一旦は始めた 『生徒会役員共』 の単行本変更点チェックもまた止まってしまったし……

それはさておきこの回 「#479」 は、夏休み編。
夏休みが始まったばかりながら、すぐ夏休みの宿題に取り掛かるのが津田タカトシたちである。
けれど勉強一辺倒ではなくて、ちゃんと勉強するしちゃんと遊びもする。
模範となるような態度だわー。
本当に天草シノたちは下ネタを除けば生徒会役員らしさのある振る舞いを見せますね。

3本目 【科学の問題】 、萩村スズは 「結合」 をいやらしい言葉だと感じているという内面が明らかになりましたね!
じゃあ 「合体」 はどうなのかなー、と思わざるを得ない。
「受粉」 もちっちゃい文字で書いてしまってるのかな、どうなのかな?
萩村スズにも国語辞典のえっちぃワードを読み漁ってしまうようなこんな思春期っぽさがあったとは。

パリィ・コッペリンの名前のつづりってどう書くのか。
【条件反射】 では、パリィの名前は "Parry" であるとか判明だ。
コッペリンの綴りの方も気になるぞ。
ていうかパリィは喋る日本語がカタコトとはいえ書く方はどうなのだろう、という疑問の答えがチラリと見えたり。
LINEっぽいアプリでパリィの返した答えは 「おっけーだよー」 であり、かなり日本語の機微とか分かってらっしゃるみたいね。
「OKです」 とか 「行けます」 みたいでないフランクな回答ですもの。

そんなわけで、アメリカからの留学生:パリィさんをおもてなしするために歴史体験テーマパークへとの一泊旅行編する話がここで決定。
日本文化誤解ネタの一環でとはいえ、氏家ト全先生の漫画でソシャゲだろうゲームをプレイしてる登場人物が初めて出たりもした。
っていうかパリィさんそんなスマフォのゲーム遊ぶ人だったのか。
「日本文化を勉強するために」 みたいな動機で始めてこの誤解してるのだったら何か申し訳ない気もするな……
刀や城の擬人化なら説明が入るけど、戦国武将の女性化だともはや説明が入らなかったりするしな。
そしてこれ他の方の感想で気付いたのですが、兜がこれなら伊達政宗なのでしょうな。
氏家ト全先生のご出身の仙台ということで。

ラスト 【みつくろう】 のオチは笑った。
自然な回答なのにこんなことになってしまうとは。
つーか天草シノは何で良い感じの顔をしてるの……!

18.07.11   今週の 『生徒会役員共』 「#479」 感想

・一番部屋を見てみたい 『生徒会役員共』 の登場人物は誰なのか?
そういうアンケートがあるかは知らないけれど、轟ネネは上位にランクインしているはず! (願望込み
そんなわけで、今回 「#479」 では轟ネネの自室がまた描かれちゃったりするぞ。
轟ネネ好きには嬉しいエピソードだー。

そんなわけで今週の 『生徒会役員共』 感想。
今回は特に大きなイベントもない日常回である、留学生のパリィさんも馴染んできたのか出番は1本だけだ。
というかパリィさんは一通り他の登場人物と顔合わせをするみたいだけど、出島さんとも挨拶するのかなー?
七条家に招かれて出島さんと何か下ネタのやりとりしちゃうパリィ・コッペリンを見たいところ。

開幕 【つるっつる】 は轟ネネのネタかと思いきや、七条アリアが横から奪っていった。
萩村スズを心配する轟ネネ、という友情シーンが阻害されたと言えるのではないでしょうか (知らんがな
ネタとしてはいつもの下ネタに聞き間違える七条アリアのパターンですが、やっぱり嬉しく聞き間違えてるのだなーという発見が。
偶然とかたまたまでなく、エロばかり頭にあるから必然として聞き間違えているのが伝わってくるー。
エロや下ネタの喜びをみんなと分かち合いたい、そういう思想なのが七条アリアなのだろう。

2本目 【ありのままの君】 、「はた迷惑」 ってこのセリフ抜き出しただけで誰が言われてるのか即座に分かるやつだ。
それにしても、津田タカトシの等身大パネルとはまた有効活用されそうなアイテムが生まれましたね!
まあ出番が今回だけでも驚かないけど。
続く 【後日談】 、こうも顔に出してニヤニヤしてる畑ランコ初めて見る気がした。
あっ! っていうかこの津田タカトシ等身大パネルの唇が畑ランコの使用済みである可能性もありますよね!?
そういうカップリングもあるであろう。
考えたらば畑ランコが部長権限を私物化してでも津田タカトシの等身大パネルを作ったという解釈も充分行ける。
ニヤニヤしてるのは天草シノに対してではなく、実際キスをした自分自身を思い出してでは、という妄想がさー!

やったぜ、【涼しい気がする】 では轟ネネのお部屋が広く描かれた。
轟ネネの自室は萩村スズが訪れた状況での下ネタなどで、たまーに背景として見えるのだよな。
でも今回は部屋自体が話題の対象となったから、部屋に何があるかとか、机とベッドの位置関係とかが丸見え。
轟ネネの自室ともなれば少年誌では描けないような物品が放置されているのでは!?
そうも期待していたけれど、見えちゃならないようなものは見事に描かれていなかった。
萩村スズが来る前にきっちり片付けているということなのかー?
まさかあの下ネタが学校にいるとき限定とは思えないしな……
いやむしろ、ロボットや大人のおもちゃ専用に別の部屋があるという可能性を夢見てみたい。

5本目 【それわかるー】 では、出島さんと橋高さんの2人が普段どんな雑談してるのかが分かる感じだ。
いや重要なのは、出島さんが撮影経験あるという過去をもう普通に語るようになってるってことでしょ!
凄いプレイをこなしてきたことと業界経験があることは 話がまた別じゃあないですか。
プレイ経験は壮絶でも、映像が残るような仕事はしてないという経歴もあるだろう。
でも出島さんの場合は両方の経験がある。
何ということでしょう。
あぁー、これ前も書いたけど 『生徒会役員共』 の世界には出島さんが出演してるAV映像が確実に存在するのだよな。
どうにか氏家ト全先生が出島さんのそういう過去話をスピンオフで描かれないだろうか……!?
夢、広がる。
っていうかこのサブタイトル良いですね、俺も出島さんに 「それわかるー」 って同意されたいよ。

パリィと魚見チヒロの初対面は津田コトミの厨二病ネタで味付けされたぜ。
っていうかこの出会いが 【初対面】 の1本だけで終わるとは思わなかった。
次のネタが続きになってるかと思った。

ラストの 【こんだて】 、津田タカトシと魚見チヒロの仲は地味に進展してるようで。
地味にというか、地道ながらにガチな進展だー。
一足飛びに行ったりせずに既成事実が積み重ねられている感じ。

18.07.04   今週の 『生徒会役員共』 「#478」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 はプール回!
水着回とも言えるわけですが、普通に学校の水泳の授業としてで淡々と進行していくよ。
こういうところが 『生徒会役員共』 らしさであろう。
でも扉絵では五十嵐カエデのお尻の肉が水着の食い込みでサービスカットになってるので、そういう期待にも応えられてる感じだ。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 「#478」 感想。
開幕 【津田、たつ】 は天草シノの前で 「立つ」 だなんて言ったらそういう解釈になるしかないと分かっているだろうに!
それを気にせず言うほどプール開きに意識が向いていたのかもだな、まあもう夏ですし仕方ない (?)

2本目 【魚類】 では、登場したばかりの留学生:パリィ・コッペリンもスクール水着姿をお披露目。
高校生とはいえアメリカ人だし、アメリカンなスタイルの良さ出てくるかと思ったわけですが、そんなことは無かった。
今までの話でも見えてた肢体はプールサイドにおいても変わらずだった。

そういやアメリカンハイスクールでは水泳の授業ってあるのかなーと検索すれば、学校で水泳の授業がある方が珍しいらしい。
日本の学校で水泳の授業があるのは、戦後に起きた沈没事故 (紫雲丸事故) を教訓としてだとか。
へー、って思った。
でもしかしアメリカでも水泳のレッスンを受ける機会も普通にあるみたいっすね。
実際、パリィは泳ぎやプールへの抵抗がまるで見られないし。
【夏の醍醐味】 でも普通に萩村スズとプールに入ってる。
つーか水着の下ネタがパリィから放り込まれてくるとは思わなかった、しかも意外と重たい系でしょこれ。
萩村スズも轟ネネからではなくパリィからこういうネタが来るとは思ってなかったのでは。

ラストの 【女子トーク】 は……っていうかこれのサブタイトルが女子トークかよ!
とてもそんなサブタイトルは付きそうにない下ネタですけど……!?
1コマ目の出島さんの後ろ姿ってレアな気がするなーとか思いつつ読み進めれば、オチは出島さんのプレイの話。
こういう経験がある人は横島ナルコ先生くらいでは、というガチなプレイ。
プールというテーマからはとても連想できないオチで今週は終わる、ある種すごい回だったのかもしれない。

18.06.27   『生徒会役員共』 「#477」 感想

・うわー1週間以上遅れでの 『生徒会役員共』 感想です。
最近感想書くの遅くなりがちだなあ……
ともかくこの回 「#475」 は、パリィ・コッペリンの来日も一息ついた日常回。
見所は色々あるけれど、これはパンツ、パンチラじゃあないの、というコマには一番驚いたよ。

扉絵は祈りのポーズというより手を合わせてるだけの七条アリアに見えますが、「アリア様が祈りの快晴パワーをお届け!!」 とのアオリ文が。
様付けなのか。
まぁ話題は時期にあった梅雨ネタで、開幕 【ホロリ】 も梅雨の時期らしく雨に濡れるネタ。
ストレートに横島ナルコ先生を 「ストレス社会なのかな」 って心配するだけのオチなのに笑えるのは横島ナルコ先生の日頃の行いのためかー?

珍しく8コマ漫画が2本目に来て、七条アリアの可愛らしい喜怒哀楽を見られる眼福展開の 【くっころ】 。
出島さんがいたら撮影会が始まっちゃいそうですが、それでもこの下ネタに繋がるとは予想外であった。
同じ喜怒哀楽の感情でもコマによって表情が違うのは嬉しい配慮ですね……!
っていうか津田タカトシがそのツッコミできていいのか、って驚きがあった。
津田タカトシは即堕ち2コマを知ってるのか! 下ネタジャンル詳しいな……!

初見時パンチラなのかと驚いたのは 【日本産】 。
三葉ムツミの柔道着のお尻の部分が見事に破けちゃう!
氏家ト全先生の漫画の 「登場人物のパンチラが描かれるのは最終回だけ」 という隠されたルールもついに堂々撤廃なのか!?
(まぁ 『プチたん』 ではパンチラどころか着替え中シーンでパンモロが描かれていたから、既に撤廃されてると言えるのだけど)
でも、もしこれがパンツなら もう少しパンツだと分かるよう描かれると思うのだよな。
正直絵で見る限り、何なのかよく分からない状態だ。
裏地とか何かのようにも見えるし、それともスポーツ用のスパッツなのかもという感じだ。
まあ多分、パンチラではないのだろう。

たまに七条アリアが 「そ?」 という返しをされてるの好き派なのですが。
その 「そ?」 というリアクションをパリィもするのだな、というところは4本目 【私にはわかる】 の見どころであろう。
育ちの良い雰囲気がある返しでしょー。
まぁパリィの 「そ?」 はニュアンスとかまだ勉強中だろう外国語としての日本語なのだから、育ちがどうとか関係ないけど(完

18.06.20   『生徒会役員共』 「#476」 感想

・最初に 『生徒会役員共』 がちょっと関係するお話。

マガジン編集部が舞台である漫画 『ヒットマン』 が週刊少年マガジンで新連載となりまして。
舞台がマガジン編集部なら、講談社内も背景に描かれるわけですよ。
それで作中に次のようなコマがあるわけですね。
このコマでちょっと目を止めてほしい。

『ヒットマン』 に萩村スズのポスターが

おやー?
壁に貼ってあるポスターの右から2番目、どこかで見覚えがありますね。
見たことある人物のようですが……?

というわけで、講談社に貼ってあるという萩村スズのポスターが描きこまれておりました。
瀬尾公治先生 もしくはそのアシスタントさんによる作画の萩村スズと言えよう。
このポスター、週刊少年マガジン編集部に貼ってあったのか。
マガジン学園の企画で編集部に入ったときは貼ってなかったので、イベント後に貼ったものと思われる。

・そんなわけで、今週の……ではなかった。
この感想をアップする時点で6月20日となっているので、先週の 『生徒会役員共』 感想だ。
この回 「#476」 は、登場2回目である留学生:パリィ・コッペリンのため街を案内するエピソードだ。

開幕 【なじみの店】 1コマ目からパリィの私服姿がお披露目である。
たまに海外の人が日本人から見ればすげー奇抜なシャツとか着てるの見かけますが (文化の違い) 、パリィの服は普通だった。
アメリカの常識では 「セクシーなファッションの範囲」 として付け乳首することもあるそうですが、それも無いぞ。
でも水着を着る話ではそういう展開もあるかもしれない。
ついでに背の高さも七条アリアよりやや低いくらいとか判明だー。
っていうか登場2回目にして柱の登場人物紹介に追加されとる!!
スゲェ優遇されてるなー。
中里チリとか登場人物紹介に追加されるまで何年かかったことだろう、青葉トオリに至っては紹介されたこと一度も無いし。

アメリカからの留学生におもてなしとして、"和" な雰囲気の店として足湯カフェを案内できるの素敵ですね。
そんなわけで 【通な表現】 では、お待たせしました!感のある パリィの誤った日本観による下ネタがぶち込まれてきた。
これを七条アリアが言ったなら普段通りで安心感さえあるけれど、パリィが言うと緊張感もあるというか何か味わいが違うなあ。
あと日本語で書かれた 「日本語メモちょう」 の表紙は おやっと思ったけど、いやそれくらい書けるから留学してきたのだろう。
あと細かいけど、外人さんと会うときに英語の書かれたシャツを着ていく萩村スズの胆力がスゲェな、など思ってしまった。
まあ萩村スズならシャツに書かれてる英文とか全部読めて全部意味を理解したうえで着てそう。
書かれてる単語も 「Lucky」 だし、無難っぽい。

次の 【お茶ください】 は数本ぶりにパリィとは関係ないネタだわ。
足湯カフェならではの下ネタ、というか七条アリアがやるから下ネタになってる感じ。
そういえば、街案内をするのは当たり前のように天草シノたち生徒会役員なのな。
クラスメイトの三葉ムツミたちとかでなく。
さりげなくいつも通りに持っていき 「それも生徒会役員がやるの?」 という疑問を抱かせない氏家ト全先生のプロの技だ。

天才少女の萩村スズ以外だと、英語教師の横島ナルコ先生くらいしかパリィと英語で会話できないのでは、と思っていたら七条アリアがいた。
【属性付与】 ではパリィと萩村スズの英語の会話を七条アリアが通訳だー。
さすがの御令嬢である、英才教育の賜物であろう。
ここで萩村スズたちがまたも恋バナしてたら面白かったわけですが、萩村スズなら七条アリアには英語でも通じちゃうことは想定してそう。
つーかこのオチ、唐突なボケと真っ当なツッコミは笑った。

そういや七条家の関係者だと、出島さんは英語喋れるのかなあ。
色々な資格を持っている出島さんだけれども、過去のネタを振り返るに、どうも英語を話したりはできなさそうなイメージがある。
国外からの来客に対応するときは、出島さんより橋高さんが担当してそうなイメージだ。

パリィの表情は他の登場人物とは何かちょっと違う味わいがあるなぁと、その良さが伝わるのが 【うごめくもの】 。
青ざめローテンションおっとりな感じが今のとこ言葉で表せる魅力だろうか。
ラスト 【O MO TE NA SHI】 ではまたもパリィ発の下ネタが入ってきた。
AVの知識が、それも自国のではなく日本のAVの知識がある背景と 日本に留学した理由に関係があったりするのかねえ。
しかしまあこのローテンションで下ネタ入れてくるのは新しいですね。

感想終了。
あとこの号のマガジンでは、目次ページ右上のイラストに天草シノが選ばれている。
「#475」 の 【ユニークな人たち】 2コマ目の天草シノのカットだ。

18.06.13   今週の 『生徒会役員共』 「#475」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 では、氏家ト全先生が目次コメントで予告もしていた新たなる登場人物が来日だ!
アメリカからの留学生、パリィ・コッペリンさんである。
1年間、桜才学園に通うらしい。
そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 「#475」 感想。

扉絵から既にパリィ・コッペリンさんがお目見えですが、開幕 【私のウワサをしている】 で見えるのは頭だけ。
スズヘッドならぬパリィヘッドが見えちゃうオチだ。
学年さえ明かされてなかったけれど、2年生で津田タカトシのクラスにやってくる展開だったかー。
津田タカトシのクラスは1,2コマ目を見ての通り、轟ネネ・三葉ムツミ・柳本ケンジ・中里チリと、脇を固める登場人物多いものな。
授業中のボケやツッコミだってフォローできそう。

パリィ・コッペリンさんの自己紹介タイムは、2本目 【つかみはOK】 にて。
セリフはカタカナ混じりで書かれて 発音におぼつかない所もあるようだけど、日本語は割とペラペラなご様子だー。
後の方の吹き出しでは セリフが全部が漢字+ひらがなで、発音完璧に喋れることもあるレベルらしい。
なお、たどたどしい日本語で下ネタになっちゃう期待通りのネタも勿論ある。

ちなみに、"コッペリン" という苗字は "Koppelin" という綴りで実在するらしい。
検索結果を見ての通り、ドイツの苗字であるようだ。
つまり、パリィ・コッペリンはドイツ系アメリカ人! ……という解釈が成り立つかは不明だ。
いやまあぶっちゃけ、これロマンシング サ・ガ由来の名前なのでは、というのが今の考えです。
何故かと言うと、「パリィ」 も 「コッペリン」 も、ロマサガ2を連想させる名前なのよな。
パリィは同じ名前の有名な技があり、コッペリンは "コッペリア" という印象に残るキャラがおり。
この2つの掛け合わせでは? と疑ってしまうー。
実際 氏家ト全先生の漫画では、登場人物の名前が青葉通り → 青葉トオリみたいに元ネタあることあるし。
過去にもロマサガはインペリアルクロスがネタとして使われたことがあるし
どうなのかなー。
あとどうしても間違って "パリィ・コッペパン" って書いてしまいそうになる。

ドイツ系かどうかはともかく、アメリカ人なので当然英語はペラペラ。
【ペラペーラ】 【ペラペラペーラ】 では、帰国子女な萩村スズと英語で楽しくおしゃべりだー。
っていうか、萩村スズがいるからこのクラスに転入させた という桜才学園的な配慮があるのかもですね。
加えて担任の横島ナルコ先生は英語教師だし。
パリィ・コッペリンの英語の下ネタに萩村スズがツッコミの準備をしていたら横島ナルコ先生が割り込んでくる、ってネタもありそう。

下ネタ側なのかツッコミ側なのかそれ以外なのか、という事には 【都市伝説(R-18)】 で答えが出た。
キレイなトイレという話題から、いきなり七条アリアみたいなボケが撃ち込まれたぞ!
【ユニークな人たち】 では、天草シノと畑ランコの下ネタ会話をじーっと見つめて興味もありそうだし。
ていうかこのオチ、ここでツッコミ入れるでも驚くでもなく じーっと見つめるって新しいパターンだなあ。
天草シノたちの下ネタをどういう感情で聞いているのか、謎が残される展開。
あと畑ランコの露骨な困り顔や、枕オ〇ニーに 「まぁそっちもアリかな」 とか返す畑ランコにふおぉとドキリとした。
下ネタなのにエロいな……という意味不明な感想を抱いたわ。

ラスト 【自由な彼女】 では、生徒会役員共立会いの下、畑ランコによるインタビュー開始。
その立会いが仇となって天草シノたちが大慌てするオチに至る次第だった。
ていうか津田タカトシの平常心が半端ないな!

感想終了。
初登場だけあって、今回は丸々1話全部パリィ・コッペリンが主役状態。
そういや天草シノはパリィ・コッペリンのことを普通にパリィって呼んでるな。
このブログでも呼び方はパリィにしておくか。

18.06.06   今週の 『生徒会役員共』 「#474」

・今週の 『生徒会役員共』 は注目したい点が多いよ!
トリプルブッキングのシホの苗字に、脱いでる広瀬ユウ、青葉トオリ主体の下ネタ、とどまるところを知らない畑ランコ!
そして次回ついに現れる新たなる登場人物の予告!!
まあ最初のシホの苗字は、あまりよろしい注目ではなかったりしますけど。
それはともかく、今週の 『生徒会役員共』 感想。

今回 「#474」 の感想としては、まずは開幕 【使用許可】 の4コマ目が気になるよねぇ。
ポスターに小さく書かれた 「トリプルブッキング 宮本シホ」 の文字。
みんなご存知のアイドルグループ:トリプルブッキングのメンバーであるシホのお名前であるわけですが……?
宮本って苗字はどこから来たのか?
シホのフルネームは飯田シホである。

実は飯田シホの名前が宮本シホと間違えられるのは、これで2度目。
単行本16巻収録の 「#426」 でも、マガジンでは宮本シホの表記となっていた。
うーん、それなら実際に宮本シホに改名した可能性もあるのかなー?
そう思ったりもしましたが、実は 「#426」 が単行本に収録された際、名前は飯田シホに修正されてるのだよね。

宮本シホから飯田シホへ

左が週刊少年マガジン掲載時、右が単行本16巻収録時。
よって 『生徒会役員共』 の世界でも、飯田シホは宮本シホではなく飯田シホであろう。
"宮本シホ" は単なる間違いという話だ。
……だったらじゃあどうして2度も同じ 「宮本」 という苗字に間違えたのか……?
その疑問は残ってしまうー。
しかも2度目の今回は氏家ト全先生の手書きで 「宮本」 なので、写植の担当者が見間違えをしたという可能性もゼロだしな。

1本目の感想はそんな感じなのですが、しかしこれ下ネタ自体への感想を書いてなかった。
「ご自由にお使いください」 の張り紙がエロい意味を持ってしまう定番シチュネタが来た (定番か?)
七条アリアであっても、生身の人間に貼りつけたりしない辺りが常識人と言える! 言えないかもしれない。

2,3本目は英稜生徒会のターン。
【ノーダメ】 、つい先日の 「#472」 で萩村スズも鴨居に頭をぶつけたばかりなのだよな。
鴨居に頭をぶつける状況が、主な登場人物の中で最も低身長の萩村スズと 最も高身長だろう広瀬ユウで数話のうちに被ったとか面白い。
萩村スズが広瀬ユウに こないだの鴨居に頭をぶつけた話をするネタが来ても良さそうなくらいだ。

そして今週号で最大の注目ポイントじゃあないかと思ったのが 【ふんどしをしめたい森さん】 でしょ!
森ノゾミがふんどし一丁でいる姿を見たい! という欲望を促されたわけではなく。
上半身スポブラだけの半裸姿をお披露目してる広瀬ユウは見所に数えられようけど。
ともかく見所はこのオチ、青葉トオリが下ネタ側のポジションだと判明したことでしょ!!
青葉トオリって魚見チヒロと下ネタ談義、っつーかBL談義するのか……!!
君、そんな趣味が……!?
ウオミーと同じ初登場回 「#112」 から実に362話が経過して、初めて明かされたプライベートだ。
描かれないだけで、実は作中では青葉トオリが下ネタ言ったりしてたのかなぁ?
気になりすぎる。
いや、青葉トオリが自ら進んで関係してきた下ネタ的要素は、まだ今回のBL談義しかないのだよな。
だから 「単にBLが好きなだけで下ネタサイドではない」 という、 『生徒会役員共』 では激レアな属性である可能性も残っているか。
今週までの段階では、そういう解釈も成立してしまう。
もっと言えば、横島ナルコ先生や轟ネネ以上に経験豊富である可能性だって掘り起こされるかもしれない。
今、青葉トオリ像を好みのままに楽しめすぎる瞬間が訪れている。

5本目の 【うわさのうわさ】 は畑ランコが主役と言えそう。
権藤リキゾウ学園長からの 「気になる女子は?」 の質問に津田タカトシが畑ランコの名前を返したのは、劇場版でも採用されたから記憶に新しいですが!
権藤リキゾウ学園長当人までもが畑ランコを気にしだす展開か……?
新カップリング爆誕の予感がするな! いや権藤リキゾウ学園長と横島ナルコ先生の方で。
生徒×学園長というカップリングにグッとくる人もいそうですけど。

そういや横島ナルコ先生は、権藤リキゾウ学園長に手を出したり 手を出す可能性を考えたことはあるのだろうか。
一度もそういう描写は描かれてないけど、横島ナルコ先生が学園内で誰かと行為してた描写はあるからさー。
相手は常に生徒なのだろうか……謎である。

ラスト 【桜才速報】 は、次号やってくる新登場人物の告知展開。
アメリカからの留学生、という情報以外は一切不明だー。
……うぅ、2ch (現5ch) の 『妹は思春期』 スレで言われてた 「困った時の新キャラ」 って感想がフラッシュバックしてつらい。
しかもそれたしかマリア先生についての感想だったしな……
ホームステイするという情報は、単にこの出島さんオチのためだけのフリなのかなー?
もしかしたら登場人物の誰かの家にホームステイする展開なのかも、とか思ってしまった。

今週の感想終了。
来週に向けて気になるのは、そのアメリカからの留学生だが…… 一体どういう感じなのだろう?
無根拠で考えた結果、ピュア系ながら日本語がおぼつかないため意図せず下ネタになっちゃう金髪ショートボブ女子、だと予想しておく。
男子だったりツッコミ側だったりはしないだろうと思った。

18.05.30   今週の 『生徒会役員共』 は休載です

・休載! 休載です!
2018年5月30日発売号の週刊少年マガジンでは、『生徒会役員共』 が休載です。
2018年に入ってから初めての休載。

折角なので2017年の 『生徒会役員共』 掲載回数を振り返ってみたところ、
昨年は休載が3回 (14号・19号・30号) 、一挙2話掲載が2回 (16号・33号) だった。
2017年は劇場版の公開があってお忙しかっただろうに、掲載回数的にプラスマイナスで1話分の休載に収められるとはスゲェ。
ていうか劇場版限定の4コマしおりとかオリジナル小冊子とか描きおろしもあったのに。

連載11年目を迎えて 『生徒会役員共』 はこれからどうなるのか!?
それは俺たち読者には全く分からない未来だよ。
ただ、先日のマガジンでは目次ページに 「そうだ新キャラ出そう。」 とのコメントが出されていた。
近いうちにまた新しい登場人物がやってくる、というのは言えそうだ。

18.05.23   今週の 『生徒会役員共』 「#473」 感想

・5月29日 (火) までの期間限定なので先に書くと、マガポケにてイラスト色紙が抽選で当たる企画を開催中だとか。
参加にはTwitterアカウントが必要で、詳細を確認するにはマガジンポケットのアプリが必要。
こういう応募って昔は全部郵便はがきだったのにインターネットの普及は色々なものを変えていくなあ、とか関係ない感想を抱いた。
それはさておき、この企画は 『生徒会役員共』 ももちろん対象っぽいのでツイートしたりしよう。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。
今回の 「#473」 は、柔道部メイン編!
柔道部と言ったら三葉ムツミの率いる桜才柔道部に決まっているかと思いきや、何と今回は英稜柔道部の人達も割と出番が多いよ!
まあ英稜柔道部の人達は特に名前も出ないですけど。
ともあれ何かワイワイとして楽しい回だ。

開幕 【迷える柔道部】 にて状況説明。
桜才学園の柔道が改装工事のため使えなくて、柔道部は練習ができないとか。
特に大きなネタもない導入の4コマですが、津田コトミが天候チェックをするのはマネージャーらしさも板についてきてるのかなぁと。

2本目 【有名人】 からは話も本番。
困った三葉ムツミたちに助けの手を差し伸べたのは、天草シノ会長と英稜高校の柔道部でありました。
天草シノと魚見チヒロの生徒会長同士のツテによって、英稜柔道部の道場に間借りさせていただく展開だよ。
「権力者とコネができて」 と津田コトミが過去 (単行本3巻 「#32」 ) に言ってたことの伏線回収か? (そんなわけがない
まあそう思うほど、天草シノのツテはすごいなぁーとこの時点では思ったわけですよ。
実際はそれ以外の理由もあった……いやこの4コマのオチの、大食い女王としての三葉ムツミという理由ではなく。

せっかく同じ道場での合同練習ならば練習試合も実施されるわけですが。
【攻撃型ムツミ】 は柔道から脱線して三葉ムツミの恋愛事情に中里チリが真正面から切り込むネタだ。
津田タカトシへの好意は三葉ムツミ的には隠しておけてるっつー認識なのかな。
いや隠しておけてるというより、ハッキリさせてしまうのは恥ずかしいし誤魔化したいって感じなのかも。

トッキーこと時カオルと津田コトミが主役の4コマも2本あって、【新生トッキー】 は今回初めての下ネタ系のネタだ。
いや下ネタか? って感じのライトさではあるけれど、トッキーにトイレの我慢を強いているとこまで含めれば充分下ネタで行ける。
ほら、切羽詰まってるトッキーを限界まで切羽詰まらせてえ! という嗜好の人もいるでしょうし。

続く 【アドバイザー コトミ】 、背景にモブ生徒として魚見チヒロ会長と森ノゾミがいるのは絶妙ですよねー!
ウオミーは 『生徒会役員共』 の世界では割とメインな登場人物、いや贔屓目に見れば第2ヒロインの位置にも行けそうじゃあないですか。
でもトッキーからすれば世界は違って見えて、ウオミーとか顔を合わせたことがあるのにここでは全然気付きもしない。
漫画としては津田タカトシたちが主役でも、ちゃんと作品の中の世界では登場人物1人1人が自分の世界を持っているのだ、みたいなアレ。
そういう良さを感じられる描写であろう。

あと驚いたのは、LINEであろうアプリのアイコンだよ!
つい2話前の 「#471」 に五十嵐カエデとナオちゃんのLINEアイコンが出てきて驚いたばかりじゃん。
まさか今週は時カオルと津田コトミのアイコンまで明らかになるとか衝撃展開じゃないです!??
『生徒会役員共』 は割とガラケー時代が長かった漫画で、スマフォに切り替わるときは わざわざこれからは登場人物の携帯がスマフォになりますみたいなネタまでやった漫画なんすよ。
実際そのネタを境に出てくるケータイが全部スマフォに切り替わったしね。
ネットの匿名BBSでの書き込み描写は 『妹は思春期』 からあったけど、LINEが描かれるようになったのは 『生徒会役員共』 でもつい最近だ。
何があったのだろう、一体どうしたことだろう?
氏家ト全先生がつい最近になってLINEを始めたとか?

ちなみにLINEアイコンは、トッキーが狼で津田コトミは猫だ。
名前欄は "KAORU" と "KOTOMI" で名前そのまま。
津田コトミだったら厨二病フルスロットルな名前にしそうだが、そうでないのは理解しやすさのためであろう。
つーか、下の名前が設定されてるとやっぱ便利な状況もあるよねーと改めて実感した。
トッキーが "時さん" と苗字しか不明の時点だったら、このネタの名前欄も "TOKI" とかになってたのだろうし。

それはそうと、トッキーは津田コトミに 「コトミ」 って下の名前で呼びかけることもあるのな。
LINEだからだろうか、普段だと 「おい」 とか何かしら名前以外の呼び掛けをしてるイメージですが。
深読みすると、宛先が明瞭なのに 「コトミ」 と呼び掛けるのは機械オンチを示唆してるような気もするが……いやそれは無いか。

最終ページ 【津田さんの方】 では、三葉ムツミへと向けられていた視線の謎が明かされた。
天草シノのツテによって道場を間借りできたかと思いきや、三葉ムツミ自身の過去の功績もあって間借りできたのだとほのめかす展開!
過去の試合の成果が影響してきよったー。
『生徒会役員共』 は初めて読む人に向けてのためか過去話が拾われにくいから、こういう展開は珍しくて良い。
というか、天才柔道少女の津田ハナヨがイメージ映像でとはいえ再登場するとは思わなかった。
津田ハナヨについては、単行本16巻 「#453」 を読んで再確認しよう。
マガポケにて 「#453」 だけポイントで買って読むという手立てもあるな。

ラストの 【津田くんの方】 では津田タカトシたちが登場だー。
下ネタ成分が薄めだった今回、大オチを下ネタで決めたのは七条アリアだ、さすがの貫禄であろう。
ピュアピュアな三葉ムツミも七条アリアの手にかかれば、無知シチュとか超えてそういう妄想に至れるのか。
思春期である。

今週の感想終了。
そして来週5月30日 (水) 発売号の週刊少年マガジンでは 『生徒会役員共』 が休載です。
何気に2018年では初めての休載だー。
これまでのパターンからすると、休載が明けてしばらくすると一挙2話掲載が来ていたが……?
今年はどうなるものかなあ。

18.05.16   今週の 『生徒会役員共』 「#472」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 最大の見どころは扉絵にあるかもしれない、と思ってしまった。
この眠そうにしてる萩村スズの右肩!!
服がずり下がってわずかに肩が見えているだけでこの色気である、セクシーだー。
「まだお子様だから」 のアオリ文句を覆す見た目のインパクトがあるよ、何故だろう。
このシチュエーションだからなのか、デフォルメでないリアル寄りの肉付きで描かれているからなのか?
ともかくセクシーさを感じた扉絵だ。

そんなわけで今週の 『生徒会役員共』 感想。
今回 「#472」 は、特にテーマは無い日常的エピソード回。
開幕 【デルタ地帯】 もある意味セクシーか?
筋骨隆々な黒い肌の男性が津田タカトシの理想的逆三角形の肉体として描かれよる。
これアニメ版 『生徒会役員共』 のオリジナルネタがすぐ連想されるな、氏家ト全先生が意識していたのかは不明だけど。

今回一番面白いのは 【ギャグかな?】 だと思う。
津田タカトシが事態を理解しようとしても理解しきれないって顔するのかってとこも良いし、萩村スズのツッコミも良いよ。
絶対あり得ないだろうと思ってたシチュエーションが起きたときの表情ってやつですよ。

鏡に映った天草シノが色使いのせいなのか妙に美しい 【鏡と私】 。
そんな味わいも吹っ飛ばす七条アリアのエロボケは相変わらずだわ、いやまったくぶれない。
むしろ周囲を巻き込む状況も増えてきた分、下ネタなことを考えている時間が増えているのかもしれない。

【お大事に】 は、フレンドに意味深と付けるだけで下ネタなフレンドであることを言い表せるのか、とか思った。
横島ナルコ先生の状況については謎すぎる、これフレンドは男性なのか女性なのか、というところから気になりますね。

次の 【たくさん重ねよう】 もお尻のネタ。
これから何段重ねものパンケーキを食べるとき尻タワーを連想してしまう読者も出てくるのかも。
イメージ図の4人は具体的な登場人物を連想しての属性なのかなーとも思ったけれど、まあ周囲に天草シノが高飛車だと思いそうな登場人物がいないか。

【私はマジョリティー】 、この誤解だと眼鏡かける人あるあるで足のニオイ好きってことになってしまいそう。
シュールすぎて笑う。
つーか今更だけど、轟ネネが匂いもOKなのはともかく 自らの足さえOKなのは常人の範疇を一歩越えているような気がする。
こう、自分自身の裸を見て興奮できる人みたいな。

18.05.09   『生徒会役員共』 「#471」 感想

・1週間遅れでの 『生徒会役員共』 感想ですよ。
この回は、津田タカトシと五十嵐カエデのWデート編の続き!
2人きりでホテルの一室に1泊するという展開が予想されるお話だー。
一体どういう一夜を迎えるのか、と思いきや天草シノたちも交えてのワイワイとした一晩になったとさ。
さすがにそうか……
ここで天草シノたちを振り切って2人きりで泊まるような立ち回りは、そもそも五十嵐カエデもできなさそうだし。

そんなわけで、『生徒会役員共』 「#471」 の感想。
開幕は扉絵の時点でWデートに誘ったヨシ君ナオちゃんのカップルはおかえりんぐ。
五十嵐カエデも親から外泊の許可をあっさり得られてる、展開がはえー。
【ハッスルした夜】 では五十嵐カエデが外泊を認める親にぷんすか怒っちゃう。
そういや五十嵐カエデの親御さんは下ネタ側の立ち位置なのかなー、気になるところだ。
そんな迷える子羊の五十嵐カエデに七条アリアが解決策を提示するわけですが、ツッコミ役が天草シノなの面白いな。
下ネタ的な考えなのにこの真面目な戸惑い顔で言うのか、みたいな感じもある。

2本目 【絶対的な壁】 の時点で舞台はすでにホテルの一室!
ドキワクな一晩が幕開けかーと思いきや、七条アリアがボケを放り込む。
ドキワクどころか徹夜で勉強会をするという 津田タカトシ的にはボーナスチャンスから罰ゲーム的な感想抱いてそうな展開だ。
【青の世界】 によれば五十嵐カエデのご提案であるそうですが、天草シノたちも一緒なのは誰の要望なのか?
天草シノたちまで一緒なのは五十嵐カエデの提案ではなく、天草シノたちからの提案だと思うのだけどどうだろう。
もちろん五十嵐カエデを心配してるのでなくて、津田タカトシとの仲が更に深まっちゃうことを懸念して、みたいな感じで。
それはそうと2コマ目のテーブルを囲む一同の絵が良いよね……可愛らしいうえに楽しそう。

1コマだけ出島さんが 【夜はこれから】 にてご登場。
そっか、七条アリアが一泊するなら出島さんも付き添いかー。まあそりゃそうか。
そういやこういう場面に橋高さんが付いてきてることは無いのよな。
橋高さんは一人で七条家に泊まり込みなのかしら、とかどうでも良いことが気になってしまった。
どうでも良いついでに書けば、徹夜でも萩村スズは全く眠そうな素振りを見せてないね。
成長したってことであろう。

七条グループが運営するホテルなら、つまりはそういうホテルなのか……?
そのような疑問は残ったままに 【朝チュン】 では朝を迎えた。
まあレンタル衣装くらいカラオケ店やプリクラ押しのゲーセンにだってあるし健全だよね、ということにした (いやでもスク水は無いよな

朝一番でナオちゃんからLINE (っぽいの) が飛んでくるのは、五十嵐カエデとナオちゃんの仲の良さの表れって風情で良い。
「おはー よく眠れた?」 とか全然下ネタなこと聞いたりしない挨拶なのも 何故かニヤニヤしちゃう。
下ネタ側の登場人物でも、こういう普通人な一面もきちんと兼ね備えている!
こういうところが氏家ト全先生の漫画の魅力だ。
ていうかナオちゃんのアイコン、アヘマル (アヘ顔アニマル) シリーズなのでは。
作中で人気シリーズのキャラクターという話があったけれども、ナオちゃんまでアイコンに利用しているとは。
五十嵐カエデのアイコンが小鳥なの、何かすげーそれらしいですね。
説得力があるアイコンチョイスだ。

ラスト 【一人つっこみ】 は五十嵐カエデの独り相撲なネタですが。
ちゃんと、この一晩やWデートを五十嵐カエデはどう思ったのか、というとこを描いてくれるのは誠実ですよねー。
五十嵐カエデ自身の意志で選んだ結果の一日ではあるけれど、きっかけはどれも振り回されてだったじゃあないですか。
そこを気にして不憫に思ったり後味もやもやしちゃう読者が出ないようフォローする丁寧さだ。
連続エピソードの締めだから、読後感良いほのぼのとした一息付けるオチでもあるのだろう。

18.04.25   今週の 『生徒会役員共』 「#470」 感想

目次ページの氏家ト全先生のコメントが、今までになく衝撃的だ。
今週の週刊少年マガジン読んだ? 目次ページを読んだ?
まあもうこれ書いているの4月28日の土曜日だし、以下にまるっと書いてしまえば次の通り!

そうだ新キャラ出そう。

げぇーっ!? 新たなる登場人物の登場予告だー!?
これまで何度も登場人物が増えたことはあったけれども、こうして目次コメントで予告がなされたことは初めてのことだ。
あまりに衝撃的すぎて、もしかして他の漫画家さんのコメントと入れ替わっているのではないか? とまで思った。
(実際、目次コメントが入れ替わってしまうというケースは他誌でもそうだが稀に起きるので)
でも今週のマガジンでは、他に氏家ト全先生っぽいコメントは見当たらずー。
やはりこの登場予告は、氏家ト全先生のものであろう。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。
今回 「#470」 は、また登場人物が増える気配がみじんも感じられないWデート回!
目次コメントの話は感想の最後に触れるとして、まずは今回の津田タカトシのWデート編を見ていきたい。

前回 「#469」 で約束されたWデートのため、津田タカトシと五十嵐カエデがテーマパークを訪れる。
Wデートのお相手は、既に人前でのプレイも気に留めなくなった桜才バカップルのヨシくんナオちゃんだー。
ヨシくんナオちゃんの下ネタに五十嵐カエデが振り回されるネタがメインかと思いきや、開幕 【監視者のお言葉】 は五十嵐カエデがボケを放つぞ。
かなり楽しみにしてきてる様子が伺えますね!
こういうテーマパークに不慣れな様子も感じられる、ていうか前回のあらすじによれば 「疑似Wデート」 であるらしい。
このあらすじは五十嵐カエデ本人の弁でありそう。

ヨシくんナオちゃんの下ネタ、というか人目を憚らぬプレイが炸裂のは2,3本目の 【密室カップル】 と 【口ベタ】 。
まあ 【密室カップル】 の方は人目を気にしてたプレイと言えますが (言えたところで!)
全登場人物の中で色々なプレイを数多く体験してるのは出島サヤカや横島ナルコ先生だろうけど、ヨシくんナオちゃんの成長率も侮れないのかも。
【口ベタ】 は口下手ではなくてオチの様子を表すサブタイトルだった。
ていうか、津田タカトシの口周りがクリームで汚れているからとハンカチを差し出す五十嵐カエデは仲良しすぎる!
もうこれ津田タカトシに対する好意が完全なものとなってますわー。
そりゃ先週でナオちゃんもWデートの相手に津田タカトシを誘うだけある。
こういうシチュって天草シノや七条アリアや萩村スズでもやってないでしょ。
津田コトミが萩村スズの口の周りを拭くネタとかはあったけれど、あれ同性だしな。
まあそんな津田タカトシと五十嵐カエデの関係性のインパクトを上回るオチを見せるのがヨシくんナオちゃんですが。
監視役の目が行き届かないところで何をしちゃっているのか。
やっぱり監視者は必要だったな。

さて今回の後編からは、シチュエーションががらりと変わる予想外な展開が待ち受けていた!
【セクシーおばけ】 では、なんと出島さんが登場だー! 勝ったな (何がだ
出島さん登場の理由は後として、この4コマはお化け屋敷のお化け役でこの下ネタに至る発想がすごい。
お化け屋敷×巨乳というヒントを与えられても常人では捻りだせない発想でしょ。

そんなわけで 【七条ワールド】 からは、テーマパークが七条グループ運営であることが話のメインに。
今回どこで登場するのだろうと疑問であった天草シノたちもここのオチで登場だー。
このテーマパークが七条グループ運営なのは予想の範疇だけれども、このオチはまったく予想していなかった。
七条アリアお嬢様の特権をフル活用しまくりである。
「偶然 遊園地の裏側を見学していた3人」 とあるが、これは果たして本当に偶然なのかー?
七条アリアお嬢様のご意志なのではあるまいかー!?
はたして一体どの段階から津田タカトシと五十嵐カエデは七条アリアたちに見張られていたのか?
Wデートの監視役として選ばれた津田タカトシと五十嵐カエデが、実は天草シノたちによって監視されていたという二重構造!
話の切り替えとしては充分な威力を持った上手さだ。

それにしてもセクシーおばけコスであっても出島さんは髪をおろさないのな……
この和風幽霊姿ならば髪をおろしているのが自然なように思うのだが……
サービスシーンはコスプレ姿までで、普段と違うヘアスタイルはサービス過剰という判断なのかー?
口惜しい。

最終ページの 【キリ番】 は、次回予告を兼ねた8コマ漫画。
先に触れておくとスーツ姿の出島さんというのもレアであり非常によろしいですね、よろしいですね。
もうここに来ると話的にもシチュ的にも主役は五十嵐カエデで、オフィシャルホテルの宿泊券が贈呈されちゃうネタである。
宿泊券をヨシくんナオちゃんにあげるとか、ナオちゃんと五十嵐カエデの女友達同士でホテルを楽しむってことにはならないようだ。
こういう押しに弱いところが五十嵐カエデなのだろうなー。
というわけで、次回の 『生徒会役員共』 は津田タカトシと五十嵐カエデのオフィシャルホテル一泊編らしい!
どうなっちゃうのこれ……!?
次回に続くネタであったことも、このヒキも予想外すぎるぜ。
なお、次号の週刊少年マガジンは5月9日 (水) の発売につき、次回は2週間後の掲載だ。
こんなタイミングで合併号かよー。

今週の 『生徒会役員共』 の感想終了。
そして最後にもう一度、目次ページの氏家ト全先生のコメントである新登場人物の登場予告についての話をば。
いやーまあ正直、まだまだ掘り下げられていない登場人物もいる中で、もう新しい登場人物が出るとは思わなかったぜ。
個人的には青葉トオリやトリプルブッキングが掘り下げられたら嬉しいのだが……
というかもっとメイン級な登場人物でも、森ノゾミや広瀬ユウもまだ登場して日が浅いような。
モブとして一度だけ登場したような人物をメインやサブに格上げしていくって手法もあると思うのだけれど。
轟ネネだって、最初は萩村スズの名無し友人として登場してから今に至るわけですし。
畑ランコや轟ネネと同じ部活のモブ女子生徒の出番が増える可能性とかは無いのかなあ。

氏家ト全先生のデビュー作 『妹は思春期』 では連載当時の2chスレで "困った時の新キャラ" みたいに言われてた記憶もいまだにある。
というかその頃の印象が鮮やかなので、登場人物の増加は "新しい属性が増える!" とかポジティブな捉え方ができず悪いように感じてしまってるのか。
日記冒頭でも書いたけど、こういう登場予告が行われたのは今までに無かった。
そこを考慮するに、これは何か特別な仕込みがあると期待しても良いのかも。
たとえば……過去作 『濱中アイ』 の登場人物が 『生徒会役員共』 でもレギュラー化するとか?
まあこれだと天野ミサキが既にゲスト出演程度とはいえやっているけど。
う〜む、全く分からない。
どうせ全く分からないなら、大胆予想でもしておくか?
「実は実写ドラマ化が決まりオリジナルヒロインを出すとも決まったので、むしろ原作にそのヒロインも登場させることになった」 とかどうか。
さすがにツッコミ役男子とかラッキースケベ役みたいな男子の登場は無いと予想しておく。

18.04.18   今週の 『生徒会役員共』 「#469」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、光とか影のネタが多い感じのエピソード。
光の下ネタ 影の下ネタ、と書くと……何やらファンタジーバトルっぽい雰囲気ですが、光と影とで隠されるのは裸体であった。
隠れてるからって割とモロに裸が描かれる回だなあ。
そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 「#469」 感想。

扉絵は勢いのある畑ランコで。
開幕 【むかしむかし】 は横島ナルコ先生と小山リカ先生の会話を盗み聞きする畑ランコのネタですよ。
今回は畑ランコメイン回かなーと思いきや、この3人の出番はこのネタだけ。
豆腐屋のラッパの音が畑ランコは何の音だか知らない可能性がある、と考えたら年代差にずーんと来ますね。

2本目 【影は語る】 では、七条アリアのボディラインが思いっきり描かれる。
所詮は影なのだからそこまでエロくはならないでしょ……とか思ってよくみれば妙にエロいよね?
新手の露出プレイであることは疑いようがないっしょ。
この写メ自体よりもこの写メを見せてる七条アリア先輩がどんな表情をしているかを見てみたいものだ。

1本飛ばして 【情緒を破壊する】 も七条アリアのボディラインネタではありますが。
今度は場所が自宅で登場人物も七条アリアと出島サヤカというだけあって、今度は写メでなく直接に全裸ですね。
3コマ目の出島さんだけ見れば、下ネタとは全く無縁に美しい光景を楽しむ出島さんという清らかな印象を感じ取れるぞ。
まあ4コマ目で即座に煩悩まみれの感想を叫ぶことになるわけですが。
出島さんはこの後 逆光とか関係ない間近へと速攻で駈け寄ったのかどうか?
いやここは情緒を理解して、あるいはそういうプレイだと理解して近付かずじらされるがままだったと思ったよ。

七条アリアの裸に挟まれた4コマ 【光のスジ】 は、光で裸が隠される下ネタ。
このネタが挟まれることで 影 → 光 → 影 と同じ七条アリアのボディラインネタに緩急がつくわけですね、知らんけど。
天草シノが好きだという光跡写真は、このようにアニメのエロシーンの再現ができるという理由で好きなのかどうか?
純粋に綺麗だからに加えて再現もできるからなのかどうか。
津田タカトシはたまにある下ネタに乗っちゃうタイプのオチを引き起こしてますね。
ていうかアニメのエロシーン、津田タカトシも興味を惹かれたりするのか……
録画したアニメ番組のそういうシーンで一時停止してる津田タカトシというのは……まあお年頃だからそういうこともするかー。

光でも影でもなく、純粋に裸体繋がりだろうネタが 【きらめくスリット】 。
魚見さんが来てるのにバスタオル一丁でリビングに出てくる津田コトミというシチュエーション、CMNFな人向けなサービスシーンかも。
この津田コトミには だらしなさを感じ取れば良いのか、隙間が見えないほどきちんと閉じてることにきちんとしてるのを感じ取れば良いのか?
いや、そんなきちんとは無いですね。
津田コトミがCMNFネタなり何かなりでボケるより早くウオミーがボケたのは意外な感じ。

次の 【くもりなき めがね】 も裸に近い身体が描かれるネタ。
何か今回は下ネタギャグのためというより普通にお色気カットとしての裸体が多い印象だー。
今週の氏家ト全先生は何かが違うのかもしれない、違わないのかもしれない (適当
カラーレンズをかけた女子生徒がメガネ女子好きな人向けのサービスカットなのかと思ってしまいましたね。
まあ一般的には妄撮みたいな 服が透けるメガネ越しに見られてる女性がサービスカットに当たるのでしょうが。

ラストの 【監視役(2名)】 は、次回予告を兼ねたネタ。
男性恐怖症であり風紀委員としての活動にも熱心な五十嵐カエデに 「GWは彼氏と このテーマパークに行くんだ」 との発言だー。
これは五十嵐カエデを全然知らないとか気が回らないとかでなく、知ったうえでそういう事も話せる、気が置けない仲ということだろう。
というか3コマ目で 「そんなに心配ならついてきたら?」 との提案が出てくる時点で仲の良いことは明らかですね。
天草シノにとっての七条アリアのような、萩村スズにとっての轟ネネのような親友という描写も兼ねているぜー。秀逸。
っていうか五十嵐カエデは男子でも津田タカトシなら心を開いている、ってことまで知っているってことじゃあないですか。

今週の感想終了。
そんなわけで、次回の 『生徒会役員共』 は津田タカトシのWデート編!
津田タカトシと五十嵐カエデがテーマパークでWデートをするエピソードが来たー。
天草シノたちはこっそりついてくる形で登場するのか、それとも最後に事後報告を聞くだけでの登場になるのか?
かなり予想できない展開でありますよ、こいつは楽しみだ。

18.04.11   今週の 『生徒会役員共』 「#468」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、春めいたならファッションを楽しめる時期も到来だ、みたいな発想なのかも (適当)
そんなわけでファッションネタが多め……いや、これをファッションと書いて良いのかなあ、みたいなネタもあるけれど。
何故ならファッションっていうよりプレイの一種な格好だものさー。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。
「#468」 は、特にイベントも無い日常回。
扉絵の津田コトミは、やたらと胸が強調されてるっていうか素直に胸がデカい。
津田コトミは巨乳キャラであるはずだが、そこを見逃さず 「出るとこ出て、ボリュームアップ進行中!!」 とのアオリ文句が入った。
有能な担当編集者さんだな、よく見ていらっしゃる。

開幕 【陽気な生徒会】 は、下ネタ的なパンツに戸惑う七条アリアと天草シノのお話。
「下ネタ的なパンツに戸惑う」 と書くと強制プレイ的に穿かされてる、みたいな印象だけれど、言わずもがな天草シノたちが好きで穿いている。
学校は鍛錬や習熟の場であると考えるなら、扱いこなせない不慣れな着衣も本来の目的通りなのでは……と擁護するのは無理なパンツだった。
つーか萩村スズのツッコミがど真ん中ストレートで笑った。

2,3本目の 【おめかし時さん】 【モロ見え】 は、津田コトミとトッキーのネタ。
この2人で街へとぶらぶら遊びに出て、ファッションについておしゃべりすることがあるというの、素晴らしいな。
そりゃ漫画としては描かれてないだけで作中では今までも普通にあったのだろうけど、ハッキリ描かれるのは感情高ぶるやつでしょ!
津田コトミがトッキーのコーディネートとかしてたりしてほしい。
いや、どちらかと言えばトッキーが津田コトミのファッションをこうしたら良いとか言ってる方が良さがあるか?

津田コトミはバッグを持ってるのに トッキーが手ぶらで出歩いているように見えるな。
まあたまたまこのコマではそう見えるだけ、という可能性もありましょう。
でもやっぱドジっ子を本人も反省しており、荷物はこのゆったりとしたアウターのポケットに収まる最小限にして出てきた、との推測はどうか?
もしくはトッキーの忘れ物防止に津田コトミが大きいバッグを持って、トッキーの荷物も一緒に入っているという可能性はどうか。

それはそうと世が世なら、トッキーが背中開きトップスを前後逆に着たイラストが速攻で描かれてもいただろうに……!
その光景を指すサブタイトルが 【モロ見え】 とかド直球なのは笑った。

次の 【まわる世界】 、これ古谷サチコはラブホに行くようなことをしていない、という推察もできそうな。
今の時代にないラブホの回転ベッドをさもあるかのように語っちゃうってことは、少なくとも相当行ってないって話で。
まあそうすると、ツッコミ入れてる津田タカトシ (?) はラブホ行ったことがあるってことになっちゃうか。
ダメだなこの説は。

横島ナルコ先生によるおしゃれファッションの紹介は、トイレットペーパーを身体に巻き付けて というもので……
この 【ペーパーライフ】 、まあファッションではなくそういうプレイなわけですよ。
裸リボンの一種だろうにトイレットペーパーを使うのは、何つーか頻度高めに日常的にやってる安く済む素材で、みたいな印象を受ける。
ガチ感が出てるな……

最終ページ 【ひかえめな秘密】 もファッションネタにカウントできるけれど、それより萩村家の親子関係が気になるところ。
萩村スズ母的には、萩村スズの身長やそのコンプレックスはどう思っているのかなー。
「みんな違ってみんないい」 といった感じに捉えているのだろうか (下ネタ的な意味で)
つーかシークレットブーツの存在を萩村スズが母親に隠していたのは何か意外。
まあお年頃だからそういうことは母親にも明かすのは恥ずかしいか。

ラスト 【ぬけないからだ】 は七条アリアのいつもの聞き間違いネタだが…… 「いつもの」 で片付けて良いのかしら。
常人を圧倒する域に入ってる気がするぞ、ラストのツッコミは100%正論中の正論でヤバい。
聞き間違いは普段通りとしても、即座にこの対策を出すのはギャグよりも恐れを感じてしまう……
同じ号のネタで津田コトミが普通の乙女的な恥じらいを見せていたから、余計にそう感じるのかも。

18.04.04   今週の 『生徒会役員共』 「#467」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、横島ナルコ先生メイン回!
一体どれだけ下ネタが溢れたエピソードになることやらと思いきや、むしろ下ネタの印象が薄い展開であった。
2,3ページ目の4本は下ネタオチなのに、後味は健全展開を読んだときの感じ。
横島ナルコ先生の健康の話題がそれだけインパクト強いからかー?
内臓脂肪とかガチな話題じゃん……って雰囲気あるせいでしょうか。
そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。

今回 「#476」 は、横島ナルコ先生の人間ドック受診に向けて早朝ジョギングをしたりする回。
ジョギングには津田タカトシたちも付き合うぞ。
津田タカトシが横島ナルコと2人で人気のない場所をジョギングしたらどうなってしまうのか?
そんな不安は不要で天草シノたちも一緒にジョギングするけども。
ていうか、天草シノたちが一緒でも あわよくば的に津田タカトシ狙ってなくもない的な下ネタ発言するのも相変わらずすごい。

開幕 【気になる数字】 は、萩村スズ&轟ネネ始まり。
轟ネネの出番多めか!? など期待したが、出番はこの4コマだけだった。
「体重・ウエスト増えてたらどーしよー」 と轟ネネも気にしているのは良いっすねー。
下ネタは開けっ広げでも、こういう羞恥心は普通なのが轟ネネたちや、ひいては氏家ト全先生の漫画の良いところだと思う。

2本目 【節制生活】 のオチは無理めな下ネタに思えて、過去エピソードを振り返れば実際遭遇しそうに思えるのが面白い。
萩村スズ母とか出島さんのそういうプレイ姿に遭遇しかねないな……というのは分かって天草シノはボケているのかしら。
まあ向こうは向こうで、出くわさないように注意を払ってプレイを堪能できるプロだから (?) 安心か。

横島ナルコ先生が禁酒したり青汁飲んだり、具体的な健康活動をしてるのが健全に感じられる要因なのかな。
【前に立つ人】 で津田タカトシが 「別にオレドジっ子じゃないし‥」 と自己評価してるのは何か気になる。
ドジっ子じゃないけど割と鈍感からの天然がたまにあるよ、みたいなことを周囲の天草シノたちは聞いてて思ったりしてるのでは。

次の 【若草の味】 、お手製の青汁を作ってくるのが萩村スズというのも健康のためのガチさが出てるよな。
天草シノだったら多少効能が落ちても味わいとか良くしてそう。
【会長と鞭】 、天草シノと横島ナルコが下ネタを交えず仲良い会話 (ツンデレ気味だけど) をするとかレアシーンじゃね。
2コマ目のしおらしい感じの横島ナルコ先生というのも珍しげー。
ていうかこのお弁当、誰が作ってきたのだろうか? 横島ナルコ先生の自炊だろうか?

ラスト 【とてもまぶしい】 では、すっかりいつもの調子に戻った横島ナルコ先生を確認できるぜー。
でもオチで下ネタに行かず、健康関連というか年相応みたいな話題がオチになるのは普段と違う感じ。
思わず顔を覆い隠す横島ナルコ先生の仕草は可愛いけれど、下ネタの印象を薄めるひと押しになるオチだー。
まあこれはこれで。

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