2002 08前 08月 09月 10月 11月 12月
2003 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2004 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2005 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2006 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2007 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2008 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2009 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2010 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2011 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2012 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2013 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2014 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2015 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2016 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2017 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 もどる

18.02.21   今週の 『生徒会役員共』 「#461」 感想

・ちょっと変わった異色の展開にも思えたよ、今週の 『生徒会役員共』 は!
個人的には大勝利である。
今回 「#461」 は、轟ネネが主役のエピソード!
一応は全部の4コマに轟ネネが登場だー、まあ後ろ頭の影しか映っていないコマもありますけど。
そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。

轟ネネがメインゆえ、扉絵からして普段とは髪型&ファッション変えてイメチェンした轟ネネ!
この魅力的な格好でポーズ決めた全身像を見てみたいっすよ。
ロボット研究部の公的な活動発表の場とかこういう格好で行ったりしてたら良いなーって思うのですけど!

開幕 【メカニック女子】 は、轟ネネと畑ランコの掛け合いっつーまた一風変わった下ネタだ。
氏家ト全先生の漫画でついに "機械姦" のイメージ映像が登場した記念シーンとも言えるかもしれない。
つーかこのネタ、「今までの生徒会室で天草シノたちが話してるシーンにも実は畑ランコが隠れていた」 って可能性が生まれとる。

そういや今回の轟ネネは 「ロボット研究会 轟さん」 とか 「桜才ロボット研究会所属、轟ネネ」 とか紹介されてますね。
"ロボット研究会" から "ロボット研究部" に昇格したはずなのに……
実は描かれていないだけで、ロボット研究会に逆戻りしていた、とかあるのかな?
その場合、降格理由は轟ネネの素行しか思い当たらないぜ。

2本続けて轟ネネと畑ランコの下ネタ会話とか滅多に見られないレアパターンだ。
「轟ネネ×畑ランコ」 というより 「轟ネネ vs 畑ランコ」 って感じですけど (ハブ対マングースみたいな)
そんなわけで 【ミステリアス 畑さん】 では、そんな畑ランコの心の内が明らかにー。
ウソは暴かれずとも、畑ランコは自身の性的嗜好を暴かれないよう立ち回るという行動を取っているわけですよ!
隠そうとする態度は隠せていない、みたいな。
「ウソ発見機とあらば嘘をついたうえで見破らせないって形で勝利する」 という真正面からの勝負はしない感じなのか!
つーかウソ発見機の第1問で 「あなたはSですか?」 って聞いてくる轟ネネのエロリストっぷりもさすがだ。

3本目 【とりあえずごまかす】 では、天草シノたち生徒会がウソ発見機とご対面。
このオチにはめちゃ笑った。
4コマ漫画のオチのコマだというのに、予想外の角度から殴られた感じで、不意を突かれたわ。
同時に畑ランコにもウソ発見機は通用するという事実や、
またその機器性能をごまかしきる独自解釈テクニックを畑ランコは身に着けているという事実も読み取れる。

本当轟ネネの下ネタ観が気になる 【O型です】 、何気に津田タカトシの血液型がO型であるとか判明。
それよりも、"A型B型" という言葉に対して血液型以外の解釈がここに爆誕してしまった。
C型だと判明 (誤解だけど) したのに、へぇーって程度にしか驚かない轟ネネのおおらかさもスゲェ。
ここの轟ネネは津田タカトシをどう思ったのだろう? 「やっぱりねー」 みたいに思ったのかしら。

七条アリアに轟ネネが聞いた質問の内容が 【そそる】 ではバッサリカット!
轟ネネは一体どういう事を七条アリアに対して出題したのか?
コマとコマの間にカットしてしまわざるを得ないレベルの下ネタだったと俺は思うのですが、皆はどうか?
それにしてもオチの畑ランコが何かエロいな……
【そそる】 のサブタイトルが指す対象は畑ランコである可能性もあるのかなとか思った (最低)
少しもニコリともせず津田タカトシにこの質問をできる態度が畑ランコの魅力だと思う。
ここで津田タカトシもウソ発見機を装着してて 「顔に出したくなるね」 の回答が反応してしまったら、みたいな妄想が浮かんだ。

いくら鈍感な津田タカトシでも 【被験者 シノ】 のド直球さは気付くのでは、とか思っちゃう。
いやでも 「気になる女子」 を好きな子の意味に捉えなかった津田タカトシだしな…… (単行本10巻 「#251」 )
ここでもそういう意味に解釈してノーイベントでフィニッシュか?

割と異色の展開が多かった印象だけど、ラストの 【エレクトロネネ】 は轟ネネのド安定ネタ。鉄板だ。
いや普通に考えれば、このオチこそが最もありえない行為をやっちゃってる下ネタなのだけど。
何気に3コマ目の "轟ネネを自慢げに語る萩村スズ" という表情も地味だけど見逃せないポイントであろう。

18.02.14   今週の 『生徒会役員共』 「#460」 感想

TVアニメ版 『生徒会役員共』 3期が来るのではと、今までで一番強く意識することになった記事が出た
その記事は別に全然 『生徒会役員共』 と関係しないはずだったのだけど……記事のラストに注目だ。
こちらの記事です → 『ポプテピピック』須藤Pが語るアニメ化制作秘話│ファンから募った質問にも回答

読んだ? 記事読んだ?
アニメ版 『生徒会役員共』 のプロデューサーである須藤孝太郎さんへのインタビュー記事ですよ。
まあ読まなかった方や見落とした方向けに転載しちゃうと、次の通り。

Q.「上坂すみれのヤバい○○」に続いて今度はヤバいアニメを製作されているキングレコードさんですが、今後もヤバい作品を提供してくれるのでしょうか?
須藤:もうこれで終わりです。健全な作品を目指して『生徒会役員共』の続編が作れたらいいなと思っています。

おいおいおいおい、何故か 『生徒会役員共』 の名前が出てきたぞ!
「いやどうせ冗談でしょ」 と捉える向きもあろう。
でもさ、記事全体を読んだ印象としてはさ、須藤孝太郎さんはふざけるとこはふざけるけど、きちんと計算して発言してる印象じゃない?
これ最後で 『生徒会役員共』 の名前を出してきたのも、実際に制作中や制作予定だからこそ名前を出してきたと思うんだよね!
効果的に宣伝できるタイミングでは機会を逸さず宣伝しておく!
そういうタイプの方ではないだろうか。

・まあマジに3期が来るとしても、今はそれより今週の 『生徒会役員共』 の感想だ!
今週の週刊少年マガジンは2月14日、バレンタインデーの発売となりましたが、特にそれらしいイベントは無し。
特に大きなイベントもない日常的エピソード回ですよ。
そんなわけで、「#460」 感想。

開幕 【タチ生徒会】 、意味深なサブタイトルに気を惹かれますが 七条アリアと天草シノの仲の良さがメインだった。
こういう状況での七条アリアは、常識的に小声で聞かれないように話すのねー。
普段通りの声の大きさで喋らず、天草シノの恥がモロバレにならないよう気遣いするのだな。
下ネタ以外のことでは本当に常識的なのが七条アリアの良さだし、氏家ト全先生作品の良さにも至る。
というか七条アリアが普段から下ネタを言うのは、皆にもこの良さが分かってほしい!みたいな理由からなのだろうなと思った。

津田家で津田タカトシと津田コトミと飼い猫のムラサメと魚見さんがコタツでぬくぬく家族団欒……いや、魚見さんは厳密には家族ではないけど。
でももう、コタツに大人数で入るときとか魚見さんが津田タカトシの隣に並んで入っててもおかしくなさそうな関係ではある。
次の 【転生したい】 、久しぶりにデフォルメではない姿でムラサメが描かれてるのを見た気がする。

4本目 【テノールくらい】 、五十嵐カエデの入浴シーンと書けばあれですが 見所は五十嵐家の浴室じゃない? 浴室に置かれた小物じゃない?
ていうか古谷サチコの浴室も五十嵐カエデの浴室も給湯リモコン式だな。
携帯電話こそある時期までガラケーからスマホへとなかなか切り替わらなかったけど、それ以外の家電では普通に最新化されていきますね。
あとネタそのものとは関係ないけど 【ギリセーフ】 3コマ目の古谷サチコはやたらと可愛い。

ラスト 【やんちゃ会長と私】 は、8コマ漫画。
てっきり扉絵にもなってる古谷さんネタで来ると思ったけれども、津田タカトシと天草シノの微妙な距離感が描かれるネタだったかー。
付き合いが長ければ繊細な一人きりの時間もあけすけに……とは行かないのが魅力だろう。
親しき中にも礼儀あり、ということでもあるか。

18.02.07   『生徒会役員共』 「#459」 感想

・遅くとも土日に感想を書かないと、1週間以上遅れがほぼ確実になると分かってはいるのに……
そんなわけで、1週間以上遅れての 『生徒会役員共』 感想です。
この回 「#459」 は、1週間以上遅れにして良いの? ってくらいに濃密な萩村スズ特集エピソードだ。

そんなわけで 『生徒会役員共』 「#459」 感想。
開幕 【うかつ】 は、一人メシでパスタを食べる萩村スズ。
世の中には一人でランチを食べるのを絶対に避けたいみたいな人もいるそうですが、萩村スズは一人で食べられる系女子であった。
そういう感想、萩村スズにとっては 「児童扱いしているのか?」 みたいに怒られそうですけど。
けれどもオチは、児童みたいな口元のまま歩き回らざるを得なくなっちゃう萩村スズであった。

それはそうと、1コマ目の萩村スズには何故か魅力を感じてしまうな……
「ナポリタンうま」 とか普段は決して口に出して言わないセリフを 脳内では普通に考えているのだな、ということが分かるからかしら。

続く 【出会い頭イベント】 では、萩村スズが津田タカトシにキスマークをぺたり。
唇接触によるガチのキスマークですよ!
天草シノは下ネタ的な発想に繋げてましたが、素直に位置的にこれ萩村スズが第一容疑者にあがっていたのかどうか気になる。
あらぬ誤解がさらなる騒動を引き起こす展開にはならなかったけれど、畑ランコが妙な噂を尾ひれはひれ付けて流す未来もありえそう。

独占欲の強い横島ナルコ先生というのは、何らかのエロさよりも何らかの恐ろしさの方が強く感じられる気がする。
この 【マーキング】 、漫画やドラマである 「襟のキスマークが見つかってひと悶着」 みたいなことも横島ナルコ先生の手によって起こされてそう。

歯ブラシをもって迫ってくる天草シノ、という絵面は良さを感じられるのではとも思ったけれど掘り下げられなかった。
ラスト 【スズフル回転】 、このサブタイトルも相まって可愛さが秀逸じゃない?
8コマ漫画の後半4コマの短い時間でこれだけの流れがあろうとはー。
いやフル回転というならこの勢いの萩村スズがもう2,3コマあっても良さそうだが……いやそれは忙しくなりすぎかしら。

18.01.31   今週の 『生徒会役員共』 「#458」 感想

・まだギリギリ "今週の" だと思うのですがどうでしょう (知らんがな)
そんなわけで、『生徒会役員共』 「#458」 の感想。
今回は久しぶりに大きなイベントのない普通の日常エピソード回だー。
こういう回は 「#449」 以来だから、2ヶ月以上ぶりとなるのか。
特別なイベントが無い分、登場人物も多い感じ。

開幕 【なしとげたい】 、前フリの無いグータッチにこの返しをやれるのは強キャラの風格があるな。
即座に思い付いた返しなのか、それとも普段からこういう返しをしていたのか……いやどちらにしてもスゲェ。
俺としては、天草シノは七条アリアと普段からこういうグータッチ返しをしてた説を採りたいですね。
つーか津田タカトシのツッコミも面白いな、白昼じゃなければOKなのかよ、っつーw

2本目 【子供心の果て】 のシールは、名前こそ出ないものの アヘマル (アヘ顔アニマル) シリーズなのかどうか。
つーかあのアヘマル、作中での人気ぬいぐるみシリーズとして頻繁に登場するようなるのではなど思ってたけど、全然そんなことはなかったぜ。
まぁそれよりも、たまに描かれる轟ネネの自室にはやったぜ! という感じの謎の興奮を覚えるのですけどどうか!
あの轟ネネの部屋であるにも拘わらず、コマに映る範囲には一切変な機械が見えていない。
そこに轟ネネの人の目を気にする態度を感じ取れるではないか。
轟ネネであっても普通の女子という一面があるわけで、そのギャップに良さが感じられるのだろう。最高。

3本目 【太陽を見る男】 は、パンツ! パンツです。
氏家ト全先生の漫画であっても、実際の登場人物たち以外のパンチラやイメージ映像でのパンモロなら、パンツ描写も増えつつある。
何か寂しい気もするが、いやこれなら最終回は登場人物がパンチラするだけエンドにならないのでは、という期待も膨らむ。
それはそうと、ゲームキャラを下からのぞき込んでのパンツ鑑賞を津田タカトシがやってるのは何か意外。
いやむしろ、太腿を楽しんでいるのかもしれないけれど。
あとこの4コマ、3コマ目の左下で萩村スズが真顔で突っ立ってるの何かシュールで笑ってしまう。
いてもいなくても4コマ的には成立するじゃない? って感じなのに、いるからこその面白さが出てた。

顔に文字が付いちゃう下ネタは 『濱中アイ』 などでもありましたが。
この 【正】 、過去作品よりも2コマ目の動きとか発生状況とかでさすがに進化されてる感じがある。
あと 【摩擦で奏でる】 は、小山リカ先生のツッコミに笑った。
すげー逃げ方だ。

最終ページは津田タカトシが七条アリアの残り香を堪能しつつソロプレイに励む……と誤解される寸前のネタだ。
この 【くんくんくん】 、このまま津田タカトシの行動を見守っていようみたいな展開にならなかったかどうかが気になるところ。

そしてラスト 【残り香】 では出島さんが登場だー。やったぜ。
七条アリアが何故か嬉しそうという要素に良さを見付けることも可能でしょうが、俺はやはり出島さんに注目してしまう。
出島さんが思うとこの、津田タカトシの匂いが七条アリアに移る行為とはどのようなものであったのか!?
思わず身震いしてしまうってことは、やっぱり純潔の危機があるようなプレイが行われたと危惧したのかしら!?
ここからさー、「私 (出島サヤカ) がお嬢様から津田氏の香りを洗い落とします!」 みたいな展開の妄想も可能であろう。
つーか柱のアオリ文でも書かれているけど、津田タカトシの香りだとわかるのもすごい、それを覚えてるってことだものな……
2018.02.17 追記:脱字修正

18.01.30   ジョジョASB、見た目おもしろいネタ集3を公開しました

・JOJO−! 俺の最後のジョジョASB動画だぜー! 受け取ってくれーッ!! (4年3ヶ月ぶり3度目)
そういうわけで、ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル Ver.1.05 の動画を公開しました。

YouTube 版: JoJo ASB : Glitch & Neta Movie 3
ニコニコ動画版: 【ジョジョASB】見た目おもしろいネタ集3「吉良なるもの」(Ver.1.05)

過去の動画に収録しなかった小ネタ数点が気になって、昨年秋からプレイを再開したジョジョASB。
これをきっかけにネタ探しも再開してみれば、まぁ未出だろう新規ネタがまだまだ出てくるじゃあないですか。
小ネタまとめ動画を作れるほどの量は残っていないだろうなーとの予感は見事に外れた。
どうにかこうにか、今回の動画を投稿できるくらいの量は集められた次第です。

それでは動画の解説などをば。

0:00〜 ファニ吉良

以前に公開した見た目おもしろいネタ集2と同じバグを大統領でも起こせました。
バグの起こし方は、後のほうで出てくる大統領 & ジョナサンの動きがそれです。
Son吉良の存在判定がスタンドのみになり、吉良本体は存在判定が消えるので、グラフィックを重ねられます。

0:03〜 時間停止で進行不能

最後の波紋での復活がタイミング良く時間停止とかち合うと、動画の通り進行不能バグが起きます。
スタートボタンでメニューは開けるので、厳密には進行不能ではないかもしれません……

0:09〜 天許潰し

ロック技を喰らっている相手へと飛び道具を当てることで生じる怪奇現象です。
ジョジョASBではバグが起きないよう ロック技を喰らっている相手に飛び道具は当たらないよう調整されていますが……
実は、Sonの相手に やられ中もSoffとならないロック技を当てている間には、飛び道具がヒットします。
徐倫の通常投げは相手をSoffにしないロック技であるため、投げの演出中に飛び道具がヒット。
この飛び道具ヒットによりブチャラティはKOされ、復活技の天許が発動するものの、投げのダメージが強制的に通って再びKOされます。
なお、ロック技中の相手に飛び道具を当てられるキャラは複数存在しますが、天許を潰せるのは徐倫と露伴だけです。

0:15〜 騎乗ジャイロを投げる

仗助の 「けなすやつあゆるさねえ〜〜〜」 終了直前に236Mか236Hを出し、その最終段がヒットすると同時に通常投げを出します。
すると最終段のヒットが通常投げの成立と誤認されるのか、普通は投げられない騎乗ジャイロ相手にも通常投げが成立します。
ちなみにこの投げ、相手がイギーやジャンプ中の相手でも強制的に投げてしまえます。

0:19〜 承太郎HHAでDIOが出現

以前に公開した見た目おもしろいネタ+α集でも使ったネタの発展形です。
止まった時の世界に入門した後、時間停止される前に出していた攻撃が当たった場合、技によってはバグが発生します。
ここでは承太郎が通常投げでバグを起こしておき、その後にHHAを最後まで連打すると、何故か相手が動画の通りに真正面にワープします。

0:24〜 承太郎が固まっている

直前の時間停止への割り込みによるバグです。
見た目おもしろいネタ+α集ではDIOのHHAを地上ヒットさせましたが、DIOのHHAを空中ヒットさせると今回の動画のように固まります。

0:29〜 いきなり馬が現れる

ジョニィやジャイロの騎乗予備モーションに 「爪の方が回転してる!!」 を当てると、何故か即座に馬が現れます。

0:32〜 DIOの攻撃が当たらない

先に見せた、ロック技を喰らった相手に飛び道具を当てて生じるバグの派生形です。
シーザーのHHA中に飛び道具を当てた場合、相手はHHAの演出中から動けるようになります。
ここで相手がHHA演出中のシーザーを攻撃すると、何故か相手のスタンドの存在判定が消えてしまいます。
この時は普段よりSonの相手とも密着できるので、DIOのスタンドの伸ばした攻撃判定が懐にもぐりこんだシーザーには当たりません。

0:38〜 大統領とディアボロが似たようなポーズ

この動画の最初に使ったスタンド分離バグを利用しています。
あとは向きを調整し、ディアボロはGHAを 大統領はHHAを出すだけ。

0:42〜 大統領HHA中にジョナサンが復活するし、変な姿勢で挑発

スタンド分離バグを起こしています。
やり方は動画の通り、大統領の 「あっち側から連れて来た」 を当てつつ HHAで相手の攻撃を同時にキャッチするだけ。
大統領の飛び道具とHHAを同時当てすることで、このスタンド分離バグが起きます。
このバグを起こせるのは、大統領が1Pのとき限定です。
このバグを起こした後は、最後の波紋を仕込んだジョナサンならば何もせず動画の通りになります。
ただし他のキャラは、HHAの演出中から2Lを連打するなどして大統領のHHAを潰さないと、空中浮遊するなどまた違う見た目になってしまいます。
そして最後の波紋で復活した場合、大統領のスタンドだけはそのまま動き続けて相手を攻撃します。
この攻撃を喰らったジョナサンは、何故か動画の通りダウンするようでダウンしないモーションに移行します。

0:56〜 ブチャHHAの見た目がおかしい

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
ロック技中に当たった飛び道具でも相手はKOされて、技によっては動画の通り見た目がおかしくなります。

1:03〜 ラッシュモードが終わらない

KO後にオラ無駄合戦を発動すると、動画の通りいつまでもラッシュモードが終わりません。
メニューすら開けないためリセットするしかないタイプの進行不能バグです。

1:16〜 エシディシが石に埋まる

仗助の設置技は相手の存在判定に触れても消えてしまいます。
しかしエシディシの当身技成立中には存在判定も消えているようで、グラフィックを重ねられました。

1:21〜 ワムウが馬に埋まる

ジョニィが落馬するやられの最中、馬はグラフィックだけが残っており、存在判定がありません。
ここで馬のグラフィックに重なり、ジョニィのダウン中に挑発をすれば、馬の体内に潜り込んだような見た目となりました。

1:27〜 挑発中に大統領が立ち上がる

相手ダウン中挑発の成立と同時に、ダウン中の大統領が回避技を出すと動画の通りの見た目となります。
このバグを起こせるのは、大統領が2Pのとき限定です。

1:39〜 徐倫のHHA中にディアボロが動く

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
徐倫のHHAヒット中に設置技が当たった場合、HHA演出中にも相手は動けるし、ステージギミックも動き出します。
ついでに徐倫の無敵状態も解除されるため、ステージギミックなども徐倫にヒットします。
この動ける状態で、徐倫のHHA終了間際にディアボロがGHAを出すと、ディアボロは何故かきりもみ回転したままとなります。

2:01〜 攻撃が当たっていないのにプッチがKOされる

仗助の 「けなすやつあゆるさねえ〜〜〜」 終了直前に236Hを出し、その最終段が出ている間にQSonを出します。
すると謎の攻撃判定が発生して、相手にダメージが入ります。
この攻撃判定は相手の状態を問わずヒットするようで、無敵バグ中のジョニィにさえダメージを与えられます。

2:15〜 仗助が完全無敵

仗助の 「けなすやつあゆるさねえ〜〜〜」 中にダウン受け身を取り、レバーを上や後ろ斜め上に入れ続けます。
この特殊なモード中の仗助は垂直ジャンプと後ろジャンプが出来ないため、ジョニィや重力状態と同様に無敵バグを起こせました。

2:27〜 DIOが時間停止後にダブルKO

時間停止中のダメージ計算の仕組みを悪用したバグです。
時間停止中の攻撃は実は見た目通りノーダメージとなっており、時間停止解除の後にまとめてダメージが入る仕組みです。
そこで時間停止解除の瞬間と同タイミングでDIOの攻撃をヒットさせれば、ダメージも同時に計算されるため、ダブルKOとなりました。

2:39〜 承太郎のGHAがスローになる

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
仗助のHHA追加攻撃中に飛び道具が当たった場合、HHA演出中中から相手は動き出せます。
HHA追加攻撃の終了間際にGHAを出すと、何故かGHAの暗転が非常にゆっくりになります。

3:04〜 アヴドゥルが地面に埋まる

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
ジョルノのHHA中に飛び道具が当たるタイミングによって、相手が地面に埋まります。

3:13〜 ジョルノHHAを抜けたDIOが吹っ飛ぶ

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
ジョルノのHHA中に飛び道具が当たった場合、HHA演出中から相手は動き出せます。
他のHHAでもそうなのですが、たとえHHA演出中に動けたとしても、HHAの演出が最後まで出れば攻撃判定は絶対にヒットします。
動画のように攻撃判定がヒットしないだろう位置へと逃げても当たります。
大統領の回避技などで隠れても同様です。
ただ、例外もあったはずですが、たいして面白い見た目にならなかったので動画には収録しなかった記憶があります (うろ覚え)

3:28〜 プッチがGHAを出したのにMIHにならない

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
川尻のHHA中に飛び道具が当たった場合、HHA演出中から相手は動き出せます。
そして川尻のHHAの場合、HHAの攻撃判定が発生する瞬間に川尻がダメージを受けると、相手はその時のモーションのまま固まります。
ここではプッチはGHAを出しておき、川尻HHAの攻撃判定が発生する瞬間、ステージギミックが川尻を殴っています。
これによりプッチはGHAの上昇モーションのままフリーズしてしまい、MIHに進化しないのです。

3:55〜 「てめー今 確かに 「吉良吉影」っつったよなあぁ〜!!」

このセリフはジョジョEoHから収録しました。
ジョジョASBにこのセリフはありません。

4:00〜 仗助が固まっている

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
先程のプッチがGHAモーションのまま上昇し続けるのと同様のバグを、仗助でも起こしました。
こちらでは川尻HHAの攻撃判定が発生する瞬間に、仗助が飛び道具で川尻を攻撃しています。
なお、仗助は基本的に行動不能ですが、pcやHHAを出すことは可能です。
川尻を攻撃する技によっては、GHAなども出せます。

4:08〜 承太郎のスタンドが本体から離れている

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
川尻のHHA中に飛び道具が当たった場合、HHA演出中から相手は動き出せます。
川尻HHAの攻撃判定が発生する瞬間に承太郎がHHAを出しておくと、何故か承太郎のスタンドが本体から離れた位置に固定されます。

4:14〜 ジョルノがGHAモーションのまま固まる

ロック技中に飛び道具を当てることで起きるバグです。
先程のプッチがGHAモーションのまま上昇し続けるのと同様のバグを、ジョルノでも起こしました。
川尻HHAの攻撃判定が発生する瞬間にGHAを出すと、何故かGHAの暗転が発生したまま進行不能となります。
スタートボタンでメニューは開けるので、厳密には進行不能ではないかもしれません……

4:29〜 川尻GHA演出中にステージギミック発動演出が挟まる

川尻GHA初段の空中ヒットによって相手がステージギミック発動地点上にダウンした場合、動画の通りとなります。
相手キャラ次第ではこのように、GHA演出で硬直中の川尻に確定反撃を入れられます。

5:13〜 川尻と大統領が密着する

この動画の最初に使ったスタンド分離バグを利用しています。

5:20〜 大統領が川尻をすり抜ける

この動画の最初に使ったスタンド分離バグを利用しています。
Son川尻の存在判定がスタンドのみになり、川尻本体は存在判定が消えるので、グラフィックがすり抜けるのです。

18.01.24   今週の 『生徒会役員共』 「#457」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、七条アリアと萩村スズが登場しない回。
天草シノたち桜才生徒会メンバーは4名全員ほぼ必ず登場するけれど、稀に七条アリアと萩村スズだけ登場しないことがあるのよねー。
そういう話の場合、大体は津田タカトシと天草シノと魚見チヒロをメインとしたエピソードになるわけですが……
ズバリそれが今回だ!
今回は、天草シノと魚見チヒロと津田タカトシと津田コトミがメインの登場人物ですよ。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 、「#457」 の感想。
開幕 【津田家の人々】 、腰に効く湿布を買い求める津田タカトシに下ネタボケをやらない天草シノは 賢者モードなのかと思ってしまう。
何のしすぎで津田タカトシは腰を痛めたのだ!? とか聞かないのだなー。
もしここで声をかけるのが七条アリアだったら絶対そういう下ネタなボケを言ってたと思う。

偶然ドラッグストアで津田タカトシと出会ったのに、津田家に押しかけて結局夕飯まで作って泊まる天草シノの行動力なー?
すげーアグレッシブですね、魚見会長に匹敵してるでしょ。
そんなわけで 【帰れません】 では魚見チヒロが登場だー! 当然のごとく津田家にいるぞ。
津田家の飼い猫たるムラサメ君も、飼われ始めてからの日の浅さの割になかなか活躍してますね。

やはり氏家ト全先生の漫画は露出度が低いので、【ねちっこそう】 の2コマ目ですら すわサービスシーンかと目が止まってしまう。
それよりも 「ビーチのオイル塗り」 からこの下ネタ、一発のダジャレで終わるかと思いきや魚見さんの追撃の下ネタに笑った。
たしかにそれは腰に来そうなイメージだ……!

俺もこの冬ぜひ作らねばと思っているのですが (不要な情報) 【毎日おいしい】 では "常夜鍋" が登場だー。
レシピサイトを回った結果、常夜鍋の具材は豚バラ肉とほうれん草、味付けにポン酢しょうゆというのが大体の共通認識であるようだ。
油揚げでもよいらしい → 常夜鍋のレシピ・作り方 | ほうれん草 【AJINOMOTO PARK】
『生徒会役員共』 に常夜鍋が登場するのはこれが初。
オチの下ネタのためとはいえ、具材まで説明されてるのは興味深いっすね。
家庭科の教科書かよーって展開である。
教育に良さそうな効果を狙ってそうな真面目そうな構成っつーか。

天草シノが今更そんな気を遣ってみたような発言をするかっつーこの 【とんだ発言】 。
「でも先輩と一緒だと落ち着かないだろ」 って、もうどれだけ津田家にお邪魔してると思ってるのやら!
いや待て、"先輩というのは魚見チヒロを指している" という可能性は……とも思ったが、そんなこという天草シノはいやだ。
まあ何気なく出た発言なのだろう。
つーかそんな重箱の隅をほじるような感想より、津田タカトシの発言に伴う誤解が本題だよな!
お前もう、2018年も早々に津田タカトシ×天草シノな最高潮のネタが来たと言えそうな感じだ。

しかし今回は、天草シノと魚見チヒロの2人の仲も深まるような最終ページが待ち受けていたよ!
【天を眺める】、何かエロくない? そこはかとなく淫靡な空気が漂ってない?
よく分かんないけど "少年誌のお色気かくあるべき" って感じのふわっとしたエロさが感じられるでしょ。
魚見さんが腰を痛めて安静にしてなきゃいけなくて、身動きできない (わけではないけど) 感じなのに下ネタ言うのがエロいのかなー。
実際これ布団の中で魚見さんがナニをしているのかは読者に見えないってことも相乗効果があるのかも。
口で言ってることをマジでやってる可能性が生まれているからお色気要素を感じられるのかもな。

それに反して【夜話】 は、ほのぼのとしたオチである。
いやーでもこれ読者によっては、というか読者でも体調によっては直前の魚見さんの下ネタのエロスを引きずって淫猥なネタに見える気もするかも。
それくらい 【天を眺める】 に謎のエロさを感じてしまった。
傑作であろう。
布団に隠れてよく見えないが、寝るときなので魚見さんが髪をほどいていることもお色気要素を感じられる一助となっているのかも。

18.01.17   『生徒会役員共』 「#456」 感想

・1週間以上遅れでの 『生徒会役員共』 感想ですよ!
格ゲーしてたら1週間以上となってしまったわけですが、その格ゲー話は後日にでも。
ともかくこの回 「#456」 は、2018年になって割と早めに英稜生徒会がフルメンバーで登場する回だー。

扉絵は髪を結ってる森ノゾミ。
おいおい、これはナイスな扉絵だな……! 髪を結う仕草に思わず着目してしまうタイプの人種であるがゆえな。
「こういう時に隠れ巨乳はバレるもの!!」 とかアオリ文さー、そこより見るべきところがあるだろう、口元とか!

開幕 【魚見ボイス】 は、魚見チヒロ × 森ノゾミ × 広瀬ユウ という込み入った構図。
森ノゾミによるウオミーの声真似とかいう意外な特技がお披露目だー。
いたずらっ子な一面の意外性も良いが、こういう遊びもしてるのだなーという仲の良さに素敵さを感じた。

1ページ目でただひとり出番が省略されてた青葉トオリも、2本目 【未来のメッセージ】 から登場だー!
しかも2018年初登場のコマからセリフがあるぞ!! 大勝利じゃん(何がだ)
青葉トオリがオチを務めるネタも今年はあったりするかも。
青葉トオリはウオミーの初登場回から一緒に出てる英稜生徒会最古参の1人なのに 割と出番が省略されがちだが……
今年は出番も多かったら良いなあ。

魚見チヒロが風邪で声を出せずカンペで指示する 「魚見さんの達筆っぷりを写植で表現しています」 というネタ。
不安を一瞬覚えたものの、そのカンペだからこそ成り立つネタが連続で来て、不安が即座に解消されるところにテクニックを感じた。
氏家ト全先生の技量の凄さよなー。
それはそうと、この 【これ言って】 のボケに魚見さんの個性がよく表れていると思うのですが どうでしょう。
この "知らんがな" っつー目の付け所っていうか! その情報を共有しようとするところっていうか!

広瀬ユウも、広瀬ユウだからこそやれるネタでオチになってるのよろしいよね。
そんな 【みみず】 に出てくる四字熟語、神韻縹渺の意味の意味や読みはこちら → 神韻縹渺の意味 - 四字熟語一覧 - goo辞書

本当もう、津田タカトシが森ノゾミの新たなる可愛らしさを引き出すの、"お前なー!もうお前なー!" って感じがある……!
この 【CV森】 、英稜生徒会内の関係だけでは見られない森ノゾミの一面が、津田タカトシと絡んでこそ引き出される一面が半端ない。
1コマ目の森ノゾミと青葉トオリと広瀬ユウの身長差に良さを感じるのも良いのでない?

最終ページでようやく天草シノたち桜才生徒会メンバーが登場するわけですが。
【原因】 、本当この人たちの勘の鋭さというか頭の回転の速さがなー!
そして津田タカトシが原因をポロリと漏らしてしまう天然っぷりっつーか鈍感さもまた良し。
このオチを 【ふと思う】 で森さんが強化してるのもとても良い……
3コマ目の森さんが脳内で思うセリフが口調普段と違うところもマジの本音って感じでさ、思わず変な声が出ちゃう良さがあった。

18.01.10   今週の 『生徒会役員共』 「#455」 感想

・2018年初回の 『生徒会役員共』 は、テレビゲーム編!
天草シノたちが津田家で1話まるごとテレビゲームに興じるエピソードだ。
遊びに出掛けたり、家の中で雑談や勉強で1話を過ごす話は何度もあったけど、家でのビデオゲームのみに徹底する話はこれが初めて。
おぉ、2018年早々から 『生徒会役員共』 に新しい風が吹き込んだって感じがある。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。
2018年になっても話数カウントは1話ずれたまま (単行本でのカウントが正しい) なので、誌面と違って実際は 「#455」 となる話の感想だ。

今回の扉絵は、3DSらしきゲームをプレイする萩村スズ!
シチュエーションもさることながら、構図も新鮮味があって驚いたよ。

開幕 【おさそい】 は、「冬休みの宿題終わったー」 というセリフから始まるとこに優秀さがあるよね。
漫画で夏休み・冬休みの宿題といえば "明日もう始業式なのに宿題が全然終わっていない!" って登場が定番どころなのに。
天草シノたちにとっては当たり前に休み期間中に宿題を終わらせておくもので、思いっきり遊ぶならそれからみたいな感覚っぽいっすね。
「んじゃ一緒にゲームしませんかー?」 と、津田コトミでさえ宿題が終わるのを待っている。
宿題は後回しにしてゲームしましょうよみたいなセリフは無いし、実は宿題が終わっていない的なオチにもならない。
すげー何かこう、読者にとって模範とすべき行動を取る天草シノたちですね。
いや生徒会役員なのだからそれくらい優秀であるべきみたいな話なのかしら。
個人的には、氏家ト全先生が漫画かくあるべきみたいな考えでこうしているのであると良いなって。

そんなわけで津田コトミが持ち込んだゲームとは、ホラーアクションゲームでありました。
【鉄の心臓】 で描かれるゲーム画面とか、見る人が見れば元ネタとか分かったりするのかしら……描かれてるゲーム機はPS4っぽい。
それにしても、津田コトミだけでなく萩村スズと天草シノも正座なのはお行儀良いなあ、女の子座りする人いないのね。
津田家の飼い猫であるムラサメ君が 一緒にゲームを見てる形で登場するのはきちんとしてるなー。

萩村スズが秒速で魂抜けて、ラストステージに至る4コマまで出番が描かれなくなっていますが。
【みせプレイ】 とか見るに天草シノと七条アリアは道中もリアクション返してくれてるようだ。
4コマ目の反応とか正に天草シノと七条アリアならでは、ってインパクト。
ゲーム慣れしておらず下ネタ好き、という人物像を的確に活用してきた感じある。

そんなことより、最終回でもないのに氏家ト全先生の漫画でガチのパンチラが描かれたよ!
登場人物のパンチラではなく、テレビゲームのキャラクターのパンチラだからノーカンという判断なのかー?
まあ近年の例で言えば、『プチたん』 にて最終回でもないのに実際の登場人物のパンモロが描かれた過去もあったな。
"下ネタ漫画ながら登場人物のパンチラシーンは一切描かれなかったのに、最終回で登場人物が一斉にパンツ丸出し" という大仕掛け。
氏家ト全先生のデビュー作 『妹は思春期』 と 氏家ト全先生が初めて最終回を描いた 『濱中アイ』 がそういう最終回だったから、氏家ト全先生の漫画のお約束であるような気がしていたけど……
他の過去作品ではそういう最終回になっていないし、『生徒会役員共』 の最終回もパンモロエンドではないという意識なのかも。
最終回でパンツ丸出しにしないから、こうしてたびたび作中にパンツを描き入れているのかもしれない。

そういや今回珍しい要素は他にもあって、2,3ページ目の柱にある登場人物紹介が萩村スズだけだ。
コマの外側へと吹き出しやら効果音が飛び出しまくったおかげである。
なるほど確かに今回、出番は少ないながら主役は萩村スズであると言える回だしな。まあ納得。
「ゲーム好きで妄想癖あり。」 という普段毎週載ってる天草シノの人物紹介が、今回のゲーム慣れしてない様子と乖離してそうだからってのもありそう。
つーかこの 「ゲーム好き」 って部分、『生徒会役員共』 の連載開始当初に書かれた紹介から変更されないまま今日に至ったな。

次の 【ゲームセンス】 、これには笑った。
初プレイでこれとか天賦の才かよ……!
七条アリアの ある方面への卓越したゲームセンスだ。
つーかこのシーン、深読みすれば氏家ト全先生の漫画で初めて描かれたリョナネタじゃあないか!?
リョナやリョナ描写は今まで一度も作中でネタとして扱われなかったが、このテレビゲームでわざとダメージを受けてやられボイスを楽しむのだからリョナでしょ。
やべーな、2018年1発目から新しいジャンルへの開拓が怒涛の勢いかよ。

氏家ト全先生の描くホラーアクションゲームのラスボス像とは!?
それを見られるだけでも今週号は週刊少年マガジンの価値がマシマシだし、萩村スズがホラーゲームを直視して立ち向かうリアクションも最高では???
【ちからMAX】 というサブタイトルだが、ちから以外も色々とMAXになるクライマックスじゃんよ。
あとすげー細かいけど、3コマ目で驚いてるゲームキャラクターがいつもの氏家ト全先生の漫画の登場人物の驚き方で好印象だ。

天草シノと津田コトミが感涙するエンディングにも七条アリアは普段通りの表情だー。
最終ページのこの 【水】 、この七条アリアの返答もお前それで良いのか! 的に面白い。何だこの返答。

ラストの 【ホラーオチ】 、まさかこの萩村スズが伏線になっていたと思わなかった。
というか萩村スズが自分自身で仕込んだ伏線に自分自身でホラー要素を感じてビビるこの構成の巧みさ! すげーや。
今週号の内容すべてをまとめた津田タカトシのツッコミが見事でしょ。
まとめ能力の高さが半端ないぞ。

そんなわけで2018年最初の 『生徒会役員共』 の感想終了。
ちなみにあと約2ヵ月で最新単行本16巻が発売となりますが、その限定版は申し込み締め切り日が1月22日 (月) だ!
予約の締め切りがもうすぐなので、忘れないうちに申し込もう。

18.01.01   年の初めの何とかが

・新年あけまして何も無かった。
2017年元日にはマガポケにて 『生徒会役員共』 を含む複数作品の特別企画が開催されたが、2018年は 『生徒会役員共』 は対象外。
マガポケオリジナル連載陣が対象だった。

毎年元日分の日記では何やらうだうだ書いていたような気もするが……
まあ短い年があっても良いじゃあない。
これにて終了だ。

ちなみに現在活動しているこの 「アダキの葉」 なるサイト的な事柄としましては。
2017年後半から久しぶりにジョジョASBを再び触れ始めまして、現在またもや小ネタ詰め合わせ動画を収録&編集中。
特に理由は無いけれど、吉良吉影の誕生日である1月30日にでもYouTubeやニコニコ動画に投稿できれば良いかなと。
それだけだった。

17.12.31   「本当に大切なものは、自分の手に入れて守らなきゃ、人に取られちまうぜ」

18.01.08:更新
2017年の冬コミこと、コミックマーケット93に行ってきたよという記録。

年に2回きり。
近年は6日間限りの特別なイベントとはいえ、最近は幸運にも毎回参加していれば、書くことが思い浮かばない時もある。
そもそもどうして毎回コミケに行った記録をこの日記に残しているのだっけ……
もはや書き残す動機すら分からないままにサイトを更新している。
ただ一つ覚えているのは、コミケで買ってきた同人誌の写真は自分が後で見返したときに楽しいからということだけだ。

そんなわけで買ったりした同人誌など。

コミケ93入手品

1日に費やした同人誌代が往復の電車賃を下回ったこともあったっけ。
それを思えば買いたい同人誌が多数あって手に入れられるのは幸せなことだ。

17.12.27   今週の 『生徒会役員共』 「#454」 感想

・2017年最後の 『生徒会役員共』 は、津田タカトシとトッキーの2人の関係が描かれる展開だー!
描写はなくとも作中では津田家などで割と会話も交わしていただろうこの2人。
じゃあ2人っきりのときには一体どういう口調でお話とかしていたのー?
その疑問が解明されたりするエピソードだ。
そんなわけで、2017年最後である今週の 『生徒会役員共』 感想。
「#454」 の感想だ。

扉絵は浴衣姿の畑ランコ。
そう、今週の舞台は畑ランコも宿泊する旅館である。
3週続きとなった桜才学園柔道部 対 星恍女学院柔道部の練習試合編をシメるエピソードは、旅館1泊編であるわけですよ。
対戦相手校の星恍女学院が用意してくれた宿だとか。
「北ノ星」 なる旅館の名前だろう文字が見えるので、北海道にある旅館なのかしら。

それにしても、桜才柔道部メンバーの分以外にも同行者の天草シノたちの部屋まで取ってくれるとは太っ腹だなー。
星恍女学院の財力がすごい。
『生徒会役員共』 でお金持ちといえば七条グループですが、七条グループ以外のお金持ちが登場した回と言えるのかもしれない。
星恍女学院と旅館で同じ母体のグループ経営とかの事情があったりするのかもしれない。

開幕 【男女の空間】 は、七条アリアの独壇場だー。
露出するのは好きでも男女で混浴は恥ずかしい、まずは1つの布団の中からだよねという貞操観念が謎だ。
それとも、露出は "誰かに見られるかもしれない" のが興奮ポイントで、ハッキリと人の目がある混浴は別物 という話なのかも。
理不尽な下ネタボケに見えて、実は七条アリアのこだわりが浮き彫りとなったネタなのかもしれない。
音楽性の違いならぬ 露出性の違いで解散もきっとこの世にはあるのだろう。

2本目 【いろいろ緩む】 、こういうのが七条アリアの興奮するシチュエーションなのかもしれないなー。
濁り湯の中でナニしてるか分からないということは、シュレディンガーのナニですよ!
天草シノと七条アリアがお互いに触りあっている状態もゼロではないってことでは!?

3本目の 【おいしい夕食】 、さらっと描かれてるけどこれって良いのかな……
大門先生だろう人がビールらしいものを海辺ナナコにお酌してもらってるじゃんよ、良いの?
食事の場所用に大広間まで取ってもらってる豪勢さのなか、そこが一番気になってしまった。

さてここからは津田タカトシとトッキーのターンだ!
普段から津田コトミを介して話す機会もあるだろうこの2人、実際には直接会話するシーンはほとんど描かれてこなかった。
そんな関係なのに 【トッキーとコトミ】 では、寝ている津田コトミもいるとはいえ、実質2人きりのシチュエーションだよ!
年末にとてつもないネタをぶち込んできたなぁ氏家ト全先生もさあー!
"先輩と、直接は関係ない後輩" みたいな関係性がぶっ刺さる方もおられるであろう、オススメだ。
"寝ているあの子のすぐ横で" みたいなシチュエーションがぶっ刺さる方にもオススメなのかもしれない。

津田タカトシと時カオルは、はたしてどのような口調で どのような会話を交わしたのか?
それは週刊少年マガジンをお手に取ってお楽しみいただきたい。
マガジンポケットことマガポケでもOKだ!
読んだらうおおおってめちゃテンションあがったよ。
さて 【親指で語る】 では、口と口でのコミュニケーションに飽き足らず、身体を通じたコミュニケーションが始まっちゃう。
トッキーがこれを目当てに津田タカトシを部屋にあげていたならとんだ策士だなー!
まぁそんなわけなくて差し入れをもってきてくださった先輩をそのまま帰すのは良くない、という判断だろうけど。
トッキーは礼節を身に着けた子であった。
オチのこれといい、ユーモアまで兼ね備えていよる。

ド直球すぎる解説だけど、【おわったあと】 のサブタイトルはつまり事後ってことですよ!
もちろん目覚めた津田コトミがそう解釈するタイプのオチ。
トッキーが津田タカトシの前で普段は見せないような態度を見せちゃったらどうしよう? と読み進めてこの結末……!
大勝利と言えよう (何がだ)
これ以降、トッキーが津田家を訪れようとするたび津田コトミの態度が微妙に変わってたら面白いよなーとか妄想も膨む。
そして同時に、この4コマでトッキーの浴衣が少しも乱れていない描写であるところが氏家先生らしい素晴らしさなのよなー!
素敵ポイントが加算されます。

2017年最後かつ桜才柔道部の練習試合編最後のネタを飾るのは畑ランコ。
【リベンジ畑さん】 は、練習試合編1話である 「#452」 を踏まえてのネタ。
いやもうクライマックスはトッキーと津田タカトシのネタで、その味わいを反芻しつつ楽しかったなと染み込ませる余韻としての最後の4コマだよね。
つまり 【リベンジ畑さん】 はピロートーク。
これ見よがしに畑ランコがピロー (枕) とともに登場しているのはそのためであろう! 多分。
オチとしてはこのネタ今回1回限りのための力業みたいな流行そのものの面白さが全部。
加えて言えば、畑ランコが潜入するために恩恵を得ただろううつ伏せによって目論見が潰されるっていう面白さもあるか。

今週の感想、というか今年の感想はこれにて終了。
次回掲載は、2018年1月10日 (水) 発売の週刊少年マガジンの予定。

17.12.24   マガジンポケット (マガポケ) にて 『生徒会役員共』 の特集企画が開催

・2017年12月24日 〜 2017年12月25日の期間限定企画らしいので取り急ぎ。
週刊少年マガジンの公式アプリマガジンポケットにて、『生徒会役員共』 の特集企画が開催中だ!
企画の概要は次の通り。

クリスマス、寂しいキミへ…【生徒会役員共】
七条アリアの強烈エピソード大公開!

週刊少年マガジンの大人気作品
「生徒会役員共」の七条アリアが
クリスマスに寂しい思いをしているキミへ
寂しさが吹っ飛ぶような
強烈エピソードを大公開!!

さらに、3巻分無料&続き半額
大公開しちゃうぞ!!!

これで独りのクリスマスを乗り切れ!!

七条アリアとは…??

桜才学園生徒会書記。裕
福な実家に生まれたお嬢
様。学業成績は優秀で茶
髪のロングヘアで美人かつ
Hカップの巨乳で最高なプ
ロポーション持っている!

そんなお嬢様だが、見かけ
によらずハードな下ネタが
好きで、しばしばSMネタや
アダルトグッズネタなどの“
重いジョーク”を飛ばし、津
田を困惑させる!

こんなアリアに
キミはついていけるか!?

レイアウトは完全には再現できておりません、ご了承ください。
「聖性なる48時間 (性に赤い×印) 」 とか画像じゃないと再現できないし。
まぁこの企画を見られるうちは、スマフォでこのページを開いてもらったほうが早い。

大人気作品と紹介されている割にこういった特集企画に選ばれることが少ない 『生徒会役員共』 ですが。
謎にクリスマスというタイミングでこの特別企画である。
氏家ト全先生が12月24日生まれであることは関係しているのかしないのか (氏家ト全先生、誕生日おめでとうございます!) 、
『生徒会役員共』 の特集で天草シノより先に七条アリアが取り上げられるとはなぁとか、
マガジン的には七条アリアにクリスマスのイメージがあるのだろうかとか。
気になる点は多々あるが、ともかく嬉しい。
平素からもっと氏家ト全先生の漫画がマガポケ企画で取り上げられてくれてほしいぜ!

ちなみにこの企画で公開されたエピソードは、以下の9話。
この話がまるまる読める (七条アリアが出てない4コマも読める) 。

なぜか話数が偏ってるのは気になる。

さらに、マガポケの公式ブログマガポケベースでも、『生徒会役員共』 関連の記事が来た。
それがこちら、聖夜のクリスマス企画! ライターにゃるら氏厳選『生徒会役員共』エピソード10選!だ。
講談社内に貼ってある 『生徒会役員共』 のポスターの画像もある。
うおお、俺がマガジン学園で講談社に入ったときは 『生徒会役員共』 のポスターとかどこにも無かったのに。

とりあえず、こういった特集記事が出てくるってことは大変喜ばしいことだ。
この調子で2018年も氏家ト全先生の漫画を楽しみたいぜ。

17.12.13   今週の 『生徒会役員共』 「#453」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 は、桜才学園柔道部 対 星恍女学院柔道部の練習試合編!
星恍女学院は由緒あるお嬢様校であるらしい。
開幕 【高貴なオーラ】 からお出迎えしてくれる対戦相手の女子柔道部員もなにか雰囲気が違うー。
そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 「#453」 感想。

1本目のネタから前回あまり出番の無かった畑ランコがひどい下ネタで割り込んできとる。
時代劇とかでよくある、借金のかたに娘はもらっていくぜ、みたいなやつでもあるじゃないの。
完全に悪役ポジションである、敗北フラグが立ちそうだ。

続く 【非凡な人達】 、星恍女学院には天才柔道少女がいるという情報も判明。
部員が30名以上いて練習試合も普通は順番待ちの強豪校なうえに、そんな強い人もいるとかすげぇな。
津田タカトシもテレビで見たことあるレベルだそうで、何か妙にキャラ立ちしておる。
キャラの立ち具合なら負けていないぜーと張り合うのが萩村スズなのは何か面白い。
ジャンルは違えど 「天才○○少女」 ということにプライドを持ってるみたいね。
まあ七条アリアの天才下ネタ少女にオチは奪われているわけですけど。

そんな普段通りの下ネタに気を取られていたら、いつの間にか試合が始まっていた。
【そっとしておこう】 、トッキーが1コマ目で負けている。
「マジか」 「トッキーが‥‥」 と驚愕するリアクションからして、想像を上回る強さであるらしい。
高総体では優勝経験もあるトッキーだぜ (単行本6巻 「#140」 ) 、こりゃ相手は相当に強い。
つーか 「柔道の試合で負けて悔しさに震えるトッキー」 という描写がすごい。
そういう描写があることがすごい。
『生徒会役員共』 史上初ではないかってくらい "スポーツにかけた青春" みたいな描写の到来だ、俺も震えたよ。

【怒りのムツミ】 、中里チリが一本取り返すのも熱いですね。
柔道部創設メンバーの意地を見せたって感じで。
そういやスーツ姿の大門先生は見慣れない格好だからか何か面白いなーとか思うのだけど、相手校の顧問は誰なのだろう。
この審判を務める男性が星恍柔道部の顧問なのだろうか。
まあ強豪校だから顧問の人とかも複数いるのかもしれないけど。

大将戦に突入した 【気合十分】 、天才柔道少女のフルネームは津田ハナヨだと紹介が出た。
しかもひときわ小柄なのに、それでも大将になれるほどに強いらしい。
今回唯一 試合描写が4コマ1本に収まっていないのもこの大将戦だけ。
再登場あるのかもとか期待しちゃう。

最終ページ 【祝福しよう】 、そう来たかと思ったよ。
「ここでは描ききれないほどのすごい試合の結果ムツミ 優勢勝ちで桜才勝利」 のナレーションが来た。
もうナレーションが長すぎてコマに収まらずページをはみ出しそう。
まぁガチな柔道アクションは描かれなかったが、柔道にかける思いみたいな描写はあったので良かった。
この勝利には柔道部の面々も大喜びで、トッキーまでも嬉しそうな顔になってるのは地味にすごい。
そういやアニメ版から逆輸入になった部員の苗字1文字目が何気に見えてる、「鈴」 の字だろうか?

ラスト 【センター男子】 では、津田タカトシが謎に津田ハナヨとのフラグを立てに来たようにも見えちゃう。
同じ苗字ネタがここで再活用されるとは思わなかった。

今週の感想終了。
さて、来週は週刊少年マガジンが発売されないわけですよ (今週は合併号) 。
しかし再来週の12/27 (水) 発売号の 『生徒会役員共』 は 「旅館1泊編」 だとか!
2017年は桜才柔道部のエピソードで年越しとなるみたい。
めでたく練習試合に勝利した三葉ムツミたちが旅館で羽目を外したりするのかしないのか?
どんな一夜になることだろう、期待するしかないな!

17.12.06   『生徒会役員共』 「#452」 感想

・えー私事ではあるのですが、パソコンがぶっ壊れたましたとさ
バックアップを取っていないデータは全部消えた (当たり前) 。
辞書登録とかバックアップ対象の盲点だったからさー、初期設定から使うしかなく実に不便だ。
まぁそんなトラブルによって、感想の更新も遅れる運びとなった。

そういうわけで、一週間遅れの 『生徒会役員共』 感想。
この回 「#452」 は、夜行バス編!
三葉ムツミたち桜才柔道部が練習試合のため、夜行バスで遠征だー。
#447」 で予告されてた星恍女学院柔道部との練習試合編ではあるが、星恍女学院は随分遠くにある学校らしい。
まさかこんな "夜行バスでの一夜" という珍しいテーマのプロローグ付きとは嬉しいサプライズだわ。

扉絵は冬支度して暖かそうなトッキーだ。
「さすらいの柔道少女」 なる謎の二つ名の裏には "迷子になってさすらっちゃうから" みたいな理由は無いでほしい。

開幕 【出陣】 、にぎやかな出発である。
天草シノたち生徒会メンバーや新聞部の畑ランコもサポートとして同乗だー。
割と手厚いサポートだなーと思うと同時に、今更ながら生徒会の仕事の多さにビビったりした。

このエピソードがアニメ化されたら、【大事なマナー】 と 【いけない一夜】 は天丼的なネタになりそうだなと思ったり。
どちらも声をかけられてるのが津田タカトシなのでノマカプである。
なぜ柔道部部員同士ではなかったのだろう……と思ったが、そりゃ下ネタ側の人が柔道部には津田コトミくらいしかいないからか。

三葉ムツミたちは未成年につき当たり前ながらお酒に酔うネタとか描かれないわけですが。
【アンニュイ彼女】 では疑似的にそういうネタが来たので人によってはツボに刺さりそう。

そういや今回、舞台ほぼ全部バスの中で登場人物基本座ってるのに、構図が退屈でないのはさすがだなーとか思ったり。
あと大門先生の今回お子さんのお名前が明らかになった。
大門トシローという名前らしい、なお大門先生自身の下の名前は不明のままだ。

今回ずっと大人しくしてた畑ランコが、ラスト 【君の素顔】 で動き始めるのは畑ランコっぽさに溢れてて素敵だ。
つーか直前の津田コトミが伏線だったことに驚いたよ。
津田コトミはナイスな活躍をしよった、マネージャーの面目躍如じゃあないですか。

もどる

inserted by FC2 system